進路状況

卒業生の活躍





ANAエアサポートサービス副操縦士要員で採用
石黒 光氏
東海大学工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻卒
私は2008年に東海大学山形高等学校から東海大学工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻へ進学し、現在はANAエアサポートサービスの一員として羽田空港で働いています。今の私の仕事はお客様にチケットを販売したり、搭乗ロでお客様のお見送りをしたりと勤務中は空港内を動きまわっています。

高校時代は大学に進学する為に3つの目標を掲げていました。1っ目は東海大学学園テストで300位以内に入ること、2つ目は英検2級またはTOEIC450点以上取得すること、そして最後は志望する学部へ進学することでした。元々勉強は得意ではなかったので、1日に何時間も机に向かうことはせず、1日の合計勉強時間を3時間と決めて勉強していました。振り返ると、一生で一度の高校生活を楽しみながら白分のペースで無理なくやってきたことが、今の白分に繋がっていると思います。
 






株式会社AIR DO 客室部
佐藤 優香氏
東北学院大学教養学部言語文化学科卒
現在、北海道の翼であるAlR DOという航空会社の客室乗務員として働いております。大学卒業後新卒で入社し、3年目を迎えた今、この職業に対して日々感じる事は、「CAは私にとって天職である」です。搭乗して頂くお客様にとって最高のフライトとなるよう一便一便大切に乗務しております。

私にとってこの天職に就く事は簡単なことではありませんでした。まず、英語力。高校では授業はもちろん自宅での自主学習、そして1年間は英会話教室に通いました。大学では1ヶ月間ではありますが英語圏に留学し、語学力を伸ばそうと努力しました。また、より夢に近づく為に、大学在学中にエアラインスクールに通い、自分に自信をつけました。このような経験を経て私は長年の夢を掴む事が出来たのです。

みなさんも、希望や大きな夢をいだき入学されると思います。その夢を決して諦めることなく3年間の高校生活を有意義に過ごして頂きたいと思います。