進路状況

卒業生の活躍

厚生社勤務
遠藤 一生氏
東海大学工学部卒業
東海大学山形高等学校を選んだ動機は何ですか。
中学時代に野球をやっていたので、甲子園を目指すには本校が良いと思いました。また、父親が付属高校出身だったので、付属のメリットは知っていました。将来、大学に進学するのに有利だと考えました。また、父親の仕事に化学が必要であり、理系に強い東海大学は魅力的でした。
高校三年間で特に印象に残っていることは何ですか。
野球をやめた後に生徒会の会長になり、高校二年次には、建学祭時にお化け屋敷を復活させたことですね。また、三年次には、全生徒で一つのものに取り組みたくて、銅版レリーフの制作に当たりました。今でも東海ホールに飾られていて懐かしさがこみ上げます。
銅版レリーフ制作にまつわる思い出がありましたら聞かせて下さい。  
みんなで作りあげるものを作りたいという目標をもって、美術の鈴木先生と相談しアートをつくることにしました。美術部と執行部の協力を得て、夜遅くまで下絵を描き、全クラスに割り当てて完成させました。
中学生にたいするアドバイスをお聞かせください。
将来何をやりたいか模索していると思いますが、今、何がやりたいのかを真剣に考えて行動してほしいものです。やりたい事がやれるような生活をしてほしいと思います。
今後どんな会社にしたいとお思いですか。
廃棄物を適正にリサイクルしていきたいです。リサイクルをして原料をつくり、国内とか国外に輸出していきたいと考えています。ごみ大国日本から脱出したいものですね。また、米沢に戻ってきて一年半がたった時に、山形大学 大学院修士課程 ものづくり技術経営学専攻に入学しました。今二年生ですが、ものづくりという観点から廃棄物を考えたいと思っています。
 
天童商工会議所勤務
高橋 文一氏
東海大学政治経済学部卒業
本校を選んだ動機を教えてください
中学校時代から大学に進みたいと考えていました。そこで付属高校に進学した方が大学進学に有利だと考えました。
東海大学の政治経済学部を選んだ
動機を教えて下さい。
父親の仕事が農業でしたので、農業関係の仕事に就きたいと考えていました。父親と相談したら農協がいいのではないかとなりました。それには、政治経済がよいのではないかと思いました。また、お金の流れを知りたかったことです。
高校時代の思い出をお聞かせください。
思い出の一つに学園祭があります。 自分たちで企画をした模擬店をひらき、自分たちで作った食べ物を美味しそうに食べてくれた事は忘れられない体験です。また、数学嫌いだった私に村上先生は根気よく最後まで粘り強く教えて下さいました。本当に感謝しております。これも私学の良さだと感じました。
中学生に対するアドバイスを教えて下さい。
今の世の中、インターネット等で情報が氾濫しています。どちらかといえば頭でっかちにならないことだと思います。自分で体験したことを大切にして欲しいと思います。
今後どんな仕事をやりたいか
私が携わっている商工会議所の仕事を通じて、天童市が元気になるような手伝いをしたいと思います。
特に天童市が元気になるイベントが
ありましたら教えて下さい。
天童では有名なものが二つあります。一つは、桜の時期の人間将棋ですね。また、冬場の平成鍋合戦は、商工会議所青年部で主催しているので、天童の青年はこれだけ元気なんだという事を広げたいと思います。