校長
山内 励
「正義と愛の人生を」
校旗は何を語っているのか
本校の校旗には十字架がデザインされています。この校旗のデザインは、
東海大学の大学院から幼稚園まで、七つの教育機関全てに共通しています。
色は、大学院の紫、大学の紺、短期大学の藍、高校の緑、中学の黄色、
小学校のオレンジ、幼稚園の赤、と虹色で構成されています。
十字の縦の線は正義を表し、横の線は愛を表すと東海大学の創設者松前重義博士は言っておりました。
縦の線は、人間の体に例えれば、頭脳を通り首から足先までの線と言えましょう。頭脳で、何が正しく、何が間違っているかを判断できる人になって欲しい、という願いが込められています。
横の線は、両手をまっすぐに左右に延ばせば良いのです。その横の線の中には心臓が含まれています。心臓は命の源であると同時に、心と愛を表します。愛の線は赤ちゃんをしっかりと抱くことが出来ますし、手と手を繋いでいくらでも長くすることができます。
東海大学関係者だけでなく、世界中の人々が愛の手を繋げば、地球を何回でも愛の線で包み込むことが出来るはずです。
東海大学の学園で学ぶ者は、世界が平和になるように、しっかり学習して新しい社会の創造者になれ、と校旗は語っているのです。
![]() |
| 東海大学山形高等学校の教育の原点を表す校旗には、人間として大切な、頭脳と心臓を大切にして、そこから育まれる限りない知識と知恵を活用して、愛と正義に満ちた豊かな人生を築こう、というメッセージが込められています。 |
未来に大きな夢を持とう
皆さんは、将来、どのような仕事で活躍したいと思っていますか。子供の頃に、お医者さんになりたいとか、警察官になりたいとか、政治家になりたいとか、沢山の夢を持っていたはずです。
今もその夢を持ち続けていれば大変素敵なことです。
| 本校は、大学入学金が半額で進学できる日本の私立大学で三位に評価されている東海大学と連携した、ハイレベルな教育や、将来の夢を実現するための多様な体験学習を用意しています。一人ひとりが、大きな夢を実現させるために、楽しんで学習してください。 |