学校評価アンケート

東海大学山形高等学校では、教育の水準の向上と保証を図るため、年に1回「学校評価アンケート」を実施しています。その年の教育活動等の成果を検証し、必要な支援・改善を行うことにより、生徒がより良い教育活動等を享受できるよう、学校運営の改善と発展に努めております。

アンケートの結果を見て気になるのは、家庭学習に関する項目です。文部科学省から出される新しい「学習の指針(学習指導要領)」では、学校や教室では「深い段階の学び」が進むことを意図しているように感じられます。深い段階の学びに取り組むには、基本となる知識(「浅い段階の学び」)が身に付いていることが重要であり、そのため、本校では「家庭での学習(授業以外での学習)」を重視しています。昨年度から、生徒全員がスタディサプリに登録し、「家庭での学習(授業以外での学習)」に取り組みやすい環境を整えました。家庭での学習を通し基本となる知識をしっかり身に付け、学校での深い学びに取り組んでもらいたいと考えます。

生徒、保護者、教職員の3つの立場から、6つの観点でのそれぞれの質問に対し、評価という形での回答をいただきました。コメントの形で、いくつかの貴重なご意見もいただきました。一つひとつを真摯に受け止め、本校教育の向上に努めてまいります。

2017年度のアンケート結果がまとまりましたので、ご覧ください。

生徒アンケート結果(PDF:118KB)
保護者アンケート結果(PDF:114KB)
教職員アンケート結果(PDF:130KB)