校長
山内 励
「私たちの学校」
私たちの学校は、蔵王の山々を望み、須川を抱く、恵まれた自然環境の中にあります。通学路脇の須川沿岸では、春には桜が咲き誇り、秋には芋煮会が繰り広げられ、冬には100羽を超える鴨たちが集います。校舎・体育館・武道館・グラウンド等の中心施設のほか、近くには野球場・雨天練習場・サッカー場などの屋外施設が整備されています。
本学園は、1956(昭和31)年、山形経理実務学校として発足しました。1965(昭和41)年には一橋商業高等学校が設立され、県下の商業教育に大きな役割を果たしてきました。1977(昭和52)年には東海大学と提携して付属高等学校の一員となり、東海大学山形高等学校として、新しい時代を担う多くの人材を世に送り続けています。
私たちの学校では、高校生活を通して「確かな個の力」「共に生きる力」「社会をつくる力」の3つの力の育成に努めています。
| 「確かな個の力」…………… | 一人ひとりには計り知れない力があります。知的な力や身体的な力、人間的な力など自らが生きるための力を最大限に引き出し、確かな個の力を身につけます。 | |
| 「共に生きる力」……………… | 仲間との活動は自分を大きく成長させてくれます。仲間と手をつなぎものごとをつくりあげる喜びを大切にして、共に生きる力を身につけます。 | |
| 「社会をつくる力」…………… | 可能性のフィールドは限りなく広がっています。自分の進むべき道・果たすべき役割をしっかり見つめて、主体的に社会をつくる力を身につけます。 |
私たちの学校には、大学に進んで「知」の世界を探究したいと思う人、部活動で思う存分活躍したいと思う人、高校生活を通して生涯の友を見つけたいと思う人など、さまざまな目的を持った人たちが入学しています。一人ひとりが学びを大切にして、夢に近づく進路実現を果たすために真剣に打ち込んでいます。部活動の加入率も高く、体育祭・建学祭・修学旅行などの学校行事ではたくさんの感動を見ることができます。
希望を星につなぎ、進歩し続ける学校でありたいと願っています。
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