
11月13日、東海大学山形高校体育館で、「若き日の主張」と名づけられた1学年弁論大会がおこなわれました。この大会は、各クラス内で選考された代表者が、それぞれの今の思いを、高校1年生の「若き日の主張」として発表するものです。
発表者とタイトルは次のようなものでした。
| 1組「高校生の電車マナーについて」 | 齋藤 広樹 |
| 2組「これからのサッカ-部活動について」 | 石上 直人 |
| 3組「高校生と校則」 | 丸山 寿世 |
| 4組「心の形」 | 猪股 桃悟 |
| 5組「親子のすき間」 | 渡部 未奈 |
| 6組「障がい者との関わり」 | 渡會 幸子 |
| 7組「平等な生活を求めて」 | 児玉 陽祐 |
大会の結果は、4組の猪股桃悟君の「心の形」が第一位となりました。主張の内容は、猪俣君の中学から今までの体験を通して、変化する猪俣君の「心の形」を堂々と訴えるものでした。2位は5組の渡部さん、3位は2組石上君でした。この大会を通して、一生懸命に伝える「人の思い」や「生きた言葉」には、魂があること感じました。なお、この大会を開催するにあたり、全クラスの代議員が、何度も実行委員会を開催して、クラスをまとめ、開・閉会式の司会進行や表彰など、具体的な大会運営をすすめてくれました。ご苦労様でした。