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市民講座  現代文明論の開講について

本校の教育は、地元の皆様を始め、近隣中学校の先生方、保護者の皆様等々、多くの方々のご理解とご支援のもとに展開されております。

このたび、日頃お世話になっております皆様方に、本校の教育の原点である「現代文明論」と題して、現代社会のあらゆる分野の身近な話題を、本校の教員を始め東海大学の先生や地元の有識者の方々にお願いして、お話いただくことに致しました。

ご希望の回のみでもお申し込みができます。
皆様ぜひご参加ください。

市民講座 現代文明論
第1回 5月24日(土) 
終了しました
地名で探る山形の歴史~百目鬼とカラメキ~
会場:東海大学山形高等学校メディアセンター
本校近くにあるカラメキ(上山市金谷)と百目鬼(どめき)(山形市百目鬼)、この地名にはどんな謂れがあるのだろうか。それぞれ土矢倉古墳と菅沢古墳が近くにあり、古い地層に失われた言葉や忘れられたエネルギーが眠っている。それは一体何だろうか。古代の郷土の歴史に迫ってみよう。
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清野 春樹 清野 春樹  東海大学山形高等学校教務主任

1972年、神奈川大学経済学部卒業。1974年より本校に勤務(社会科教諭)。2007年に山形県置賜地方の古代史を描く長編小説「川に沿う邑~優嗜曇風土記~」で第七回歴史浪漫文学大賞を受賞。


第2回 6月28日(土) 
10:00~
終了しました
科学の歴史と現代文明論~アリストテレスからニュートンまで~
会場:東海大学山形高等学校メディアセンター
グーグルアースを使って、楽しく地球を探検しながら、古代から中世の科学者が、人類の文明にどのような影響を与えたかを探ってみたい。現代文明論の原点を発見したい。
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成田 吏 成田 吏 東海大学山形高等学校 校長

1954年、東海大学工学部卒業後、東海大学付属各高校で理科教員を歴任。
1991年、東海大学法人本部・学務部勤務。2003年、東海大学理事・付属仰星高校・同中等部校長。2003年、東京都知事より教育功労賞受賞。


第3回 7月12日(土) 
13:00~
終了しました
最近の若者の悩みと親の対応
会場:天童市中部公民館
いつの時代も、若者たちはさまざまな危機に出会い、それを乗り越えることによってさらなる成長をなしとげていきます。ところが最近の若者は、急激に変貌する社会的状況と溢れるような情報の中で、まさに翻弄されているように見えます。現代の若者の悩みと、親の対応の仕方について、ご一緒に考えてみましょう。
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山崎 晃資 山崎 晃資 目白大学人間学部子ども学科・大学院生涯福祉研究科教授

1967年、北海道大学大学院医学研究科博士課程修了、同大学医学部付属病院精神神経科を経て1974年、市立札幌病院付属静療院児童部長。1982年、東海大学医学部精神科学教授。2003年、東海大学付属相模高校・同中学校校長。


第4回 7月19日(土) 
10:00~
終了しました
苦節7年、ル・マンに参戦-東海大学生による世界初の挑戦-
会場:東海大学山形高等学校メディアセンター
東海大学チームが山形のYGK社と協同で開発したエンジンを載せて、6月にフランスで開かれる名門自動車レース「ル・マン24時間レース」に参戦します。今回は監督という立場からだけでなく、教育的な意義などについてもお話します。
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林 義正 林 義正 東海大学総合科学技術研究所教授

1962年、九州大学工学部航空工学科卒業、日産自動車(株)入社。中央研究所(現、総合研究所)で高性能エンジンの開発を経て、排気清浄化・振動騒音低減・燃費改善の研究に従事。1987年スポーツエンジン開発室長。1994年東海大学工学部動力機械工学科教授。


第5回 8月11日(月)
10:00~
終了しました
おもしろサイエンス in TOKAI (対象:中学生、教員、保護者)
会場:東海大学山形高等学校理科室
中学生・中学校の先生・保護者の方々・一般市民の皆様を対象に、実験やものづくり等を通して、科学を楽しく学んでいただく講座です。ぶんぶんごまを用いた電磁誘導による発電実験、液体窒素を用いた実験、ストロボ効果を体験する実験等を行います。
※教材の準備の都合上、お申し込みの際に、中学生・中学校の先生・保護者の方・一般市民の方の 区分のいずれかお知らせください。
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南里憲三 南里 憲三 東海大学理学部教授 理学部長 理学博士

専門はレーザー物理学。レーザー共振器、化学酸素沃素レーザー、レーザーによる微量ガス検出等の論文多数。
東海大学山形高等学校理科研究委員会 [おもしろサイエンスin TOKAI スタッフ]
成田 吏(物理) 坂本 雅則(生物)
東海 林洋一(物理) 片桐 正弘(化学)
桜井 孝司(生物) 鏡 隆一(物理)
栗山 潤子(化学) 今井 大智(化学)


第6回 8月30日(土) 
10:00~
終了しました
地域の歴史パワー
会場::東海大学山形高等学校メディアセンター
歴史には、時代の特色や次世代への課題を映し出す力があります。明治維新を迎えて、山形の街や道は大きく変わり、村の姿にも根本的な変化がもたらされました。近代日本の「県都」として生まれ変わった山形の姿を記録した大量の絵・写真や、成沢地区に残る大小数多くの村絵図が作成された意図や背景をさぐりながら、景観の記録が映し出すメッセージを考えます。
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山内 励 山内 励 東海大学山形高等学校教頭

1975年、本校に勤務。山形大学人文学部卒業。研究領域は日本近世・近代史。『山形県史』のほか山形市・村山市・西川町・山辺町・朝日町等の自治体史や『図説村山の歴史』等の共著、村落史・行政史等の論文等多数。現在、山形県地域史研究協議会常任理事・東北史学会評議員・山形市郷土館運営協議会委員等。


第7回 9月20日(土)
10:00~
終了しました
環境問題について
会場:東海大学山形高等学校メディアセンター
今日の環境問題は、戦後の産業公害から、生活者自身もその原因者となる地球環境問題へと変化しています。環境問題の解決のために、行政や企業だけでなく生活者はどのような役割を担うべきなのか、公害経験をバネに、環境配慮的まちづくりを行う「環境先進都市」として注目されている水俣市の事例などを含めてお話しします。
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落合 由紀子 落合 由紀子 東海大学教養学部人間環境学科准教授

中央大学大学院博士前期課程修了。専門は経済政策、環境経済学。1998年より東海大学勤務。2004年より現職。過去に千葉県税財政研究会委員、東京都町田市廃棄物減量等推進審議会委員など歴任。現在、神奈川県川崎市環境審議会委員。著書に『エコサイクル社会』(共著、有斐閣)など。


第8回 10月25日(土) 
9:00~
※時間が変更になりました
終了しました
パソコン教室( 初級・中級・上級)
会場:東海大学山形高等学校メディアセンター
この教室は、蔵王第一学区少年健全育成連絡協議会の事業に協力して開催されるものです。今回の講座は、下記の3コース(初級・中級・上級)に分けて実施します。普段、コンピュータ操作が苦手な方でも楽しく学べる講座です。お気軽にご参加下さい。
お申し込みの際に、初級・中級・上級のうち、いずれかをお選びください。
●初級: ワードの基本操作と年賀状作成
●中級: エクセルの基本操作とカレンダー作成
●上級: 画像・動画編集とムービー作成
※教材費として、受講日当日に500円が必要になります。
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東海大学山形高等学校 情報管理室スタッフ 東海大学山形高等学校 情報管理室スタッフ

情報管理室のメンバー5名が今回の3講座を担当します。
安孫子 康弘 (情報) 黄木 和夫 (情報)
大沼 智幸 (音楽) 大宮 辰蔵 (地歴)
佐藤 剛志 (数学)  


第9回 11月15日(土) 
11:00~
終了しました
心血管病の予防~メタボリック症候群から考える~
会場:東海大学山形高等学校メディアセンター
今年4月からのメタボ健診開始に伴い流行語にもなっている『メタボ』を中心に、心血管病の予防についての最近の知見を話したいと思います。これからの日本における医療は予防重視となります。メタボも早期発見、早期治療が大切です。皆さんと一緒に心臓病、脳血管疾患について勉強しましょう。
金谷 透 金谷 透 東北中央病院 循環器科部長

1981年、日本大学医学部卒業。1985年、山形大学大学院医学研究科修了。医学博士。専門は循環器病、特に不整脈、カテーテル治療。公立学校共済組合東北中央病院、診療部長、循環器科部長、健康管理科部長。他に、市内の学校医、産業医などを兼務。


第10回 12月20日(土) 
10:00~
終了しました
楽しい書を体験しよう~ひらがな・漢字・癒しの書~
会場:東海大学山形高等学校メディアセンター
小・中学校の書写から高校芸術書道へ書道の奥深さと“おもしろさ”を探ります。
実用書から“癒しの書”までを扱い、文房四宝の話をします。また、競書から展覧会
の書へと発展させる話などもお話します。
柳谷 龍峰 柳谷 龍峰 東海大学山形高等学校 教諭

1970年、大東文化大学文学部卒業(以後都内で8年間中学校・高校勤務)、1983年より本校に勤務(芸術科書道)。書歴:日展入選9回。前・読売書法展理事(審査員)、山形県民ふれあい書道展創設“総務”。山形県民書道会常任理事、山形市芸術文化協会常任理事、文部科学省ペン字検定審査員。1989年“山寺駅”看板揮毫。2006年全国高校総合文化祭(京都大会)生徒作品(東北最優秀賞受賞)。山形大学書道部客員顧問、東海大学山形高等学校書道部顧問。


第11回 1月31日(土) 
10:00~
終了しました
山形の方言~今なお残る方言と消え行く方言~
会場:東海大学山形高等学校メディアセンター
急激に変化してきた日本社会。その中で、テレビなどによる情報伝達手段の発達によって、地方に住む人々の方言の共通語化が著しく進んできています。そこで、山形県人にとって、最も身近な存在の一つである方言が、これまでどのような過程を経て現在に至り、また、これからどのように変化しつつあるのかを探っていきます。
今川 亮平 今川 亮平 東海大学山形高等学校 教諭

2001年、奥羽大学文学部日本語日本文学科卒業。山形方言研究会にて、論文を発表。2004年より本校に勤務(国語科非常勤講師)。


第12回 2月21日(土) 
10:00~
終了しました
『食育・いのちの教育・環境』を考える
会場:東海大学山形高等学校メディアセンター
牧場体験や自然体験を通して見えた子供達の変化やつぶやき、歓声・表現が私の教科書です。長年の教育ファームの開催で動植物や自然や子供達から学びました。いのち・食・自然がつながっていることや、子供達が大人になっていく様子などを、東海大学山形高等学校の“自然”の授業とのかかわりを含めて話をします。
山川 喜市 山川 喜市 (有)蔵王マウンテンファーム山川 牧場代表

2006年、山形県教育庁いのちの教育講師。2003年~2004年、山形県心の教育推進委員。学校評議員(山形県立霞城学園高等学校)。2005年、森林環境保全ボランティア蔵王緑の騎士団団長。酪農教育ファーム認定牧場。


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受 講 料    無料 (第8回のみ教材費として500円が必要となります)
お申し込みフォーム   https://shiryo.pr.tokai.ac.jp/yamagata/lecture/
Eメールアドレス   info@ymgt-tokai.ed.jp
TEL   023-688-3022
F A X   023-688-3023
※会場・時間は講座によって変更することがあります。
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第5~8回:ダウンロード [PDF:985KB]
第9~12回:ダウンロード [PDF:663KB]

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F A X   023-688-3023