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東海大学の原点を探る ~現代文明論研修 2008年5月19・20日~

東海大学湘南校舎は、15万坪の広さの中に8つの学部を集約し、約2万4千人の学生が学んでいます。その圧倒的な広さを自分の目で確認し、充実した施設を体験することを目的に、今年も1年生による『現代文明論研修旅行』が1泊2日の日程で実施されました。

心配された天候も、1日目は曇り、2日目は曇りのち晴れと恵まれ、予定通り実施できました。入学して1ヶ月余りというこの時期に大学で研修できたことは、1年生の生徒にとって大切な経験になったようです。

1日目はバスで長距離を移動のあと、東海大学学園ガイダンスを行い、班ごとに大学の広さを実感できるキャンパスラリーを実施。2日目は東海大学教授の難波克彰先生による現代文明論の講演を受けたあと、初めて施設・研究室見学及び体験学習を大学の協力をいただき実施しました。
その他にも、ホテルでレクリエーションとして実施した全体企画のパズル作成など、生徒にとっては思い出に残る有意義な研修旅行になりました。