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市民講座 「おもしろサイエンス in TOKAI」を開催しました

第5回市民講座「おもしろサイエンス in TOKAI」が8月11日(月)、本校理科室で開催されました。中学生18名、保護者、引率の中学校の先生、及び一般参加者の約50名が科学の楽しさを味わいました。

今回は、東海大学理学部の南里憲三教授をお招きし、「ぶんぶんごま」の発電実験を行っていただきました。

また、本校の関係者では、昨年度に続き、化学の片桐教諭の、液体窒素による極低温の世界でテニスボールがガラスのように割れる実験や、物理の鏡教諭によるストロボ光の不思議の実験が行われ、その現象の数々に参加者も目を見張っていました。また、物理の東海林教諭は音の力の実験を行い、音の共鳴で蝋燭を消す実験が成功した時には拍手が起こりました。

最後にハーブティーとスパーリングアイスを参加者全員で作り、楽しみました。