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第1回SPP授業を開催しました

10月22日(水)7校時、特進コースの2年3組の生徒を対象にした「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」の第1回の授業が実施されました。

「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」は “次代を担う人材への理数教育の拡充”を目的とし、文部科学省および独立行政法人科学技術振興機構が推進する事業です。本校は今年度このプロジェクトの採択を受けて、大学や企業などと連携し、体験や実験を主とした理数教育の推進をしています。

第一回授業の講師は山形大学理学部教授の加藤良清先生で「電池の仕組みからエネルギー問題を考える」のテーマで、酸化還元反応の分野から電池の話を中心に講義をしていただきました。高校から大学のレベルまで幅広く解説していだき、80分があっという間に過ぎました。次回は10月29日(水)に山形大学のSCITAセンターでの実験講座を受講する予定です。