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第2回SPP授業を開催しました

10月29日(水)、山形大学理学部SCITAセンターにて校外学習の一環として第2回SPP講座が行われました。

特進コースの2年3組の生徒18名が山形大学理学部准教授の栗山恭直先生の指導のもと、『起電力測定によるFe3+/Fe2+の酸化還元電位の決定』の実験を行いました。塩化銀電極をつくるために電気分解を行い、それからテスターで濃度比の異なるFe3+とFe2+の硫酸鉄水溶液の電極電位を測定し、結果の値から表の作成をしました。慣れない操作もありましたが、親切にご指導をしていただき、約90分の講座は楽しく充実したものとなりました。