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甲子園で山形県勢初のベスト8をおさめた当時の野球部員が来校しました

本校野球部で活躍した橋本渉君(体育学部)、石井大祐君(電子情報学部)、猪野貴裕君(体育学部)は、卒業後、東海大学に進学し、大学野球部で活躍しました。東海大学野球部は、全日本大学野球選手権大会準優勝、首都大学野球春・秋季リーグ戦優勝するなど実力校で、本校出身の三名は、その原動力となりました。橋本君は、本校卒業生としては、初の主将を務めました。大学卒業後、橋本君はホンダ技研鈴鹿、石井君はTDK千曲川で硬式の社会人野球に進むことに、また、猪野君は、城北信用金庫で軟式の社会人野球に進むことになりました。

1月21日(水)、三名は、大学卒業を控え、本校の武田宅矢野球監督に表敬訪問のため来校しました。その時に、インタビューをさせてもらいました。


高校時代の野球部での思い出をお聞かせください。
石井君-三年の夏に県大会決勝戦で負けたことです。その悔しさが大学野球で頑張れたことにつながっていると思います。よい経験をさせてもらったと感謝しています。
橋本君-一年の春からベンチに入れさせてもらいましたが、一年の夏のときにベンチからはずれ、その時から人一倍練習をするようになったことです。
猪野君-春のセンバツ大会でベスト8になれたことと、三年の夏にマウンドに立てたことです。

後輩に対するアドバイスをお願いします。
石井君-目の前の目標を一歩一歩クリアーすれば、必ず結果が見えてきます。
橋本君-目標を持って、こうなりたいという気持ちを忘れないこと。また、あきらめないことが成功への近道です。
猪野君-支えてもらっていることを忘れずに、感謝の気持ちが大切だと思います。

大学生活で楽しかったことは何ですか。
石井君-東海大学は、野球のレベルが高いので、レギュラーは無理だと思っていたが、あきらめないで野球を続けた結果、レギュラーになることができたことです。
橋本君-全国からプロ級の選手が集まり、ものすごく個性が強い集団が、日本一の目標に向かって、だんだんと絆が芽生えていく過程が楽しかったし、人生勉強となりました。
猪野君-裏方に徹することでチームの勝利に貢献できたことが感じられたことです。みんなから感謝されたときの嬉しさは忘れられません。

今後の抱負をお願いします。
石井君-感謝の気持ちを忘れずに、今まで私を支えてくれた人達に恩返しができるような野球をやりたい。
橋本君-誰にも負けたくない気持ちで野球を続けたい。
猪野君-軟式野球でチームに貢献できる選手になりたい。

ありがとうございました。また、三名とも東海大学野球部監督の横井人輝先生のご指導に感謝する言葉を繰り返していました。