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日食観測プロジェクトを開催しました

7月22日(水)、日本各地で皆既日食や部分日食が観測された当日、山形では天候が危ぶまれましたが、午前11:00頃から雲が切れて太陽が顔を出し、本校グランドでもかなり満足に日食を観測することができました。
本校の生徒約200名、近くの蔵王第一小学校の小学生90名と教職員あわせて約300名が日食観測を楽しみました。校内で行われた「日食フォーラム」では奄美大島の東側海域を船行している東海大学の海洋調査船「望星丸」からの中継された皆既日食の映像に、参加した小学生からも歓声が沸き起こりました。また、屋外での日食グラスや望遠鏡による観測、木漏れ日による日食観測も実施。
参加した小学生による自作の日食グラスの製作も予定通り行い、最後に「希望の塔」の前で記念写真を撮って盛況のうちに日食観測会は終了しました。
報道機関も多数来訪され、様々な媒体で紹介もされました。