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第3回SPP講座「音声の認識と合成について」の報告

9月30日(水)に本校化学実験室で第3回SPP講座「音声の認識と合成について」が開講されました。講師は、前回に引き続き山形大学大学院理工学研究科の小坂哲夫先生で、本校3年生の東海大学コース理系選択者26名が受講しました。

音声認識はどのようにおこなわれるのか、これまでの講義内容を振り返りながら電話の「ピッポッパッ」の音の仕組みとその認識などさまざまな例が紹介されました。また、前回講座で作成した音声データをもとに生徒自身の声の特徴も確認しました。そして、人間の声は気柱共鳴やヘルムホルツ共鳴が組み合わさって声を特徴付けるホルマント分布が決定されることなどを学習しました。