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第10回市民講座「科学の世界」開催報告

2月6日(土)に本校メディアセンターにおいて参加者40名で本年度最後となる市民講座が本校の成田吏校長を講師に、「科学の世界」と題して開催されました。

ラファエロの描いた「アテネの学堂」の絵から始まるという新しい切り口でギリシャ時代の科学史を紹介。アリストテレスからコペルニクスまで空白の千年が生じたわけや、ニュートン力学からアインシュタインへの転換をもたらした核物理学の流れなど、科学の歴史を一気に概観することができました。

最後に現代の情報化を象徴するwebサイトのサービス、グーグル・アースを使ってハイチの大地震について紹介し、科学技術の今後の可能性を垣間見させてくれました。

演題:科学の世界
講師:東海大学山形高等学校 校長 成田 吏校長