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女子陸上競技部顧問の小俣教諭が平沼亮三章を受章しました

10月3日(日)、本校女子陸上競技部の顧問である小俣富一教諭が、国民体育大会開催中に千葉県運動公園において、平沼亮三章を受章しました。この章は、「市民スポーツの父」と呼ばれた政治家・アマチュアスポーツ選手・平沼亮三氏の名を冠したものです。

小俣教諭は、長年本校の女子陸上競技部の顧問として選手指導にあたり、2008年度の東北高校総体で相澤真梨選手(当時3年生)が円盤・砲丸の二種目優勝、斉藤萌美選手(当時2年生・現在東京女子体育大学陸上部1年生)が100m4位、高橋実来選手(当時3年生)が混成競技6位でフィールドの部の優勝、総合2位となり、埼玉インターハイにおいて相澤真梨選手が円盤で決勝に進み、9位の成績をおさめました。また、斉藤かおり選手(当時2年生・3年生。現在東北福祉大学陸上部4年生、本年度日本選手権走り幅跳び出場)が2005年度・2006年度連続してインターハイ出場したことなどの指導経歴が評価されて、山形陸上連盟から推薦され、今回の平沼亮三章の受章となりました。

3日の授賞式では、元衆議院議長・日本陸上連盟会長の河野洋平氏より直接授与されました。

おめでとうございます。今後のご活躍を期待いたします。