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本校生徒会による追加の東日本大震災被災地ボランティアが行われました

「同じ東北の仲間として、私達高校生ができることは何かないだろうか?」という思いで始まった、本校生徒会による東日本大震災被災地ボランティア活動(継続4回実施)も11月19日(土)最終第4回目の活動を以って今年度は終了したのですが、応募に漏れてしまった生徒や、来年度の生徒会実施まで待てないという生徒の間から、追加でボランティアを企画して欲しいとの声が高まり、今回11月26日(土)に追加の東日本大震災被災地ボランティア(29名)が行われました。

今回は石巻市と女川町の二カ所に分かれての活動となりました。石巻市では草刈作業と刈り取った草の袋詰め、女川町では石の撤去作業に勤しみました。

このように生徒達の間から声が高まり、実現に至る活気が本校生徒会にはみなぎっています。先日、引継ぎを終えたばかりの新生徒会も来年度に向けて様々な取り組みを企画しているようです。ご期待ください。

以下は生徒の感想(抜粋)です。

  私が行った作業はとてもわずかな時間で、被災地の人々の助けになれたのか?と疑問に思った。時間を作ってもっと手伝いたい気持ちでいっぱいです。  

  テレビとは違う生々しい光景を見ました。1階部分がない家が沢山あって、とても驚きました。石巻市で草取りをしていると、土の中から靴が出てきたり、子どもの髪を結うゴムが出てきたり、本当に人が住んでいた場所なんだなと悲しく思いました。