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第34回全国高等学校柔道選手権東北地区大会にて本校柔道部が男子団体で優勝

1月28日(土)、29日(日)第34回全国高等学校柔道選手権東北地区大会が、山辺町民総合体育館で行われ、本校柔道部が男子団体で初優勝しました。また、男子個人の部でも60kg級で、太田佳希選手(2年生)対冨樫眞一郎選手(2年生)の本校柔道部員同士の決勝戦が行われるなど、60kg級では太田佳希選手(2年生)、無差別級では山科凌選手(2年生)の二人が優勝しました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。

勝ち抜き方式で行われた男子団体では、2回戦、3回戦、準決勝ともに二人残しで勝利し決勝に進みました。決勝では、先鋒の佐藤佑樹選手(1年生)が大内刈りで技あり、その後抑え込みで一本勝ち。続く相手次鋒と引き分けて、一人リードのまま次鋒の太田佳希選手(2年生)に繋ぐ。太田佳希選手は相手中堅選手から小内刈りで一本勝ち。副将選手には背負投で二つの技ありを奪い合わせ一本勝ち。三人目の相手大将選手には優勢負けしましたが、二人を抜く大活躍を見せました。そして、中堅の髙橋大樹選手(2年生)が相手大将選手から技ありを奪い優勢勝ちし、三人を残して勝利し東北大会初優勝を果たしました。

3月19日(月)、20日(火)に日本武道館で開催される全国大会に男子団体、個人三人(太田佳希選手、髙橋大樹選手、山科凌選手)が出場します。今後の本校柔道部の活躍にご期待ください。