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村山地区高校総体が終了しました

5月12~13日の二日間にわたって村山地区高校総体が行われ、各会場で熱戦が繰り広げられました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。
種目によって異なりますが、この大会を勝ち抜くことで山形県高校総体(5/25~28、6/1~3開催)出場権が得られます。各部活動とも、高校三年間仲間とともに努力してきた成果を発揮できたようです。

今大会に参加した部活動のうち、いくつかのチームの顧問より今大会のコメントを寄せてもらいました。以下に記載します。

●ソフトテニス部
昨年は個人の県大会出場は果たせなかったが、今年は2組出場できた。三年間、女子2人が男子に混じり活動してきたが、最後の個人戦に出場した。2人とも初心者で入部し、男子のマネージャーのような仕事をこなしながら真面目に練習してきた。1回戦を突破し2回戦に進出し、公式戦2勝目をあげた。2回戦はシードの選手と対戦し、0-4と結果は完敗であったが、内容的には、堂々と渡り合ったいい試合だった。
県総体では、団体ベスト4進出を目指して頑張ります。

6月1日~3日 酒田市光ヶ丘テニスコート(個人2組 男子団体出場)

●男子バスケットボール部
県総体出場を果たしたが、オフェンスのイージーミスを少なくしディフェンス力の強化をして、県総体でまずは一勝することを目指します。

6月1日~3日 米沢市体育館 九里学園体育館 米沢工業体育館 米沢商業体育館

●女子バレーボール部
1年生中心の若いチームのため、勢いの良さを前面に出して全力で挑戦をしていきたい。県総体ではサーブカットの制度を上げて、最後までボールを繋ぐ意識と仲間のミスを全員でフォローし1つでも多く勝てるようにしたい。

6月1日~3日 小真木原運動公園体育館 鶴岡北高校体育館

●サッカー部
前線からの厳しい守備でボールを奪取し、そこからスピードあふれる攻撃を展開することを目標に試合に臨みました。その目標に対しては及第であり、ゴールチャンスもたくさん演出できたが、3点目をキッチリ奪うことができずに苦汁を舐める結果となった。
県総体に向けて攻撃のコンビネーションを高め、決定機でキッチリ決め切り、三度目のインターハイ出場を目指したい。

5月25日~26日 6月1日~3日 酒田市飯森山グラウンド 公益大グラウンド

●卓球部
練習から取り組んでいる声を出し、練習でしてきたことを試してくるという部分はよくできたと思う。1年生は高校で初めての公式戦だったが、声をよく出し、プレーしていたし、2、3年生はそれ以上に声を出し、自分を鼓舞し、仲間を応援していた。この姿勢を貫いてもらいたい。課題は、レシーブと3球目攻撃にあると思う。サーブが取れずにミスをして、工夫しようとしてさらにミスを重ねてしまう場面が多かったように思う。3球目攻撃も同じで、体をうまく使えずに、手打ちで打ってしまいミスをしていた。ツッツキやドライブなどの基本技術の定着をじっくりと時間をかけていきたいと思う。
今回県大会出場は果たせなかったが、1年生中心の若いチームなだけに今後の活躍が期待できる。3年生は、8月に行われる東海大学学園オリンピックに向けてさらなる向上を望む。

●弓道部
団体戦の結果は男子団体第4位、県大会出場となる。女子団体は残念ながら予選敗退となる。個人戦については、2年の武田和也くんが決勝リーグに進出するが、入賞には至らなかった。この大会の成果としては、昨年の新人戦に引き続き男子団体が県大会出場に至ったことである。とくに、今結果は2年生も含めた総合力・チーム力の成果であり、僅差で入賞は逃したものの、2位3位を狙える位置に達したことが上げられる。まだまだ部員数は少なく、実績の少ないチームではあるが、県大会ではモチベーションを下げず戦ってきたい。

6月1日~3日 酒田市国体記念体育館弓道場

●ソフトボール部
初日の予選リーグでは、山形城北・天童と戦い、両試合とも無失点5回コールドの攻守がかみ合った試合を展開することが出来た。
2日目は決勝トーナメントが行われ、準決勝の相手は山形学院。エラーが絡んだ失点からゲームの流れを掴めない展開であったが、中盤に逆転に成功。しかし、点の取り合いが続き、最終回には2アウト満塁のサヨナラのチャンスを作ったものの一打が出ず、10対11で惜敗した。続く3位決定戦では、山形北と対戦し、8対6で勝利した。勝ち越している場面においても、試合終盤の失点をするケースが多く、集中を切らさず、粘り強いプレーを立て直して県総体に挑みたい。

6月1日~3日 山形県総合運動公園多目的運動場 天童高校グラウンド

県総体の詳しい日程と会場はこちらをご覧ください。
県総体での本校運動部の活躍にご期待ください。