ニュース

第54回東北高等学校サッカー選手権大会にてベスト8になりました

6月15日(金)~18日(月)の4日間、宮城県サッカー場を主会場に東北高等学校サッカー選手権大会が開催され、本校サッカー部が山形県第二代表として出場し、準々決勝に進出しましたが、東北高校(宮城県第一代表)に0-1で惜敗しベスト8となりました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。

サッカー部 五十嵐直史監督のコメント
一回戦は秋田南(秋田県第二代表)とMFA松島フットボールセンター人工芝にて対戦しました。相手の長身GKの攻守になかなか得点できず、焦る展開になりましたが、相手の浅いDFラインの裏へ、タイミングよく飛び出した右サイドアタッカーに縦パスが入りコントロール。中央に折り返したクロスをドンピシャのヘディングで先制することができたことで、硬さがとれ全員が躍動することができました。しかし、後半大量得点で緩んでしまったのか失点してしまいました。どんな状況でも、厳しいプレー、守備が最後までやり切れるように練習に励みたい。準々決勝の東北高校は、宮城県第一代表で格上であることは試合前から承知していたため、守備から試合に入ることを確認して臨みました。守備に関しては及第ではあるが、ボールを保持することがままならず、狙いとしたミドルサードでの素早いサイドチェンジと、大逆を狙ったロングフィードが不発に終わったところが悔やまれる。
久しぶりに、東北大会という大舞台に立ち、高いレベルの相手と対戦できたことでチーム並びに個人の課題を抽出することが出来ました。これからの天皇杯県予選、県リーグ、選手権につながるように毎日の練習に生かしていきたいと思います。応援ありがとうございました。