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第43回東北陸上競技選手権大会にて、吉田楓選手(5000m)、木伏雄太郎選手(800m)がともに3位入賞を果たしました

第43回東北陸上競技選手権大会が秋田県立中公園内の県営陸上競技場で8月18,19日の2日間にわたり開催されました。本校からは、男子4名、女子1名の選手が出場し、吉田楓選手(男子5000m)、木伏雄太郎選手(男子800m)がともに3位入賞。国体出場をほぼ確実にしました。

吉田楓選手は、前半から上位集団につけ理想的なレースとなりました。残り1000mとなりペースの上がったところでも冷静に上位と争い、最後3位の選手をかわし入賞(14′51″77)しました。また、木伏雄太郎選手はラスト1週でスパートし、残り100mまで首位をキープ、最後2人にかわされたものの自己ベスト(1′52″86)でゴールしました。同じく男子800mに出場した海谷椋太選手も表彰台には届かなかったものの5位入賞を果たしました。出場選手は、猛暑の中、堂々としたレースを展開することができました。

吉田楓選手のコメント
今大会は、夏合宿が終わってすぐの大会ということで走り込み練習の一貫として出場しました。調整なしだったため、体がとても重い状態でのレースでしたが3位という結果で、まとめることができて良かったです。
国体では、高校総体シーズンで思うような結果を出せなかった悔しさを晴らし、山形県チームに一点でも多く貢献できるよう頑張りたいと思います。

木伏雄太郎選手のコメント
初めての東北選手権でした。大学生が多数参加しているなかで、自分の実力はどこまで通用するのか試す、絶好の機会と位置づけて臨みました。予選は余裕を持って走ることができました。決勝は、国体出場を決めなければならないというプレッシャーでとても緊張しました。ラスト200mからは先頭に立つことができましたが、ラスト50mで大学生二人に抜かれてしまいました。しかし、初の東北選手権で3位という結果は良い経験になりました。
国体では、インターハイの悔しさをぶつけ、入賞を狙いたいと思います。初出場かつ高校2年生とまだまだ未熟ではありますが、入賞目指して大会当日まで練習していきたいと思います。

出場選手
・吉田楓(男子5000m)
・海谷椋太(男子800m)
・木伏雄太郎(男子800m)
・有路拓実(男子5000mW)
・舩田美玖里(女子100mH)