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ぎふ清流国体に本校柔道部太田佳希選手、山科凌選手が出場します

平成24年度国民体育大会東北ブロック大会兼第39回東北総合体育大会柔道競技が8月18、19日の2日間にわたり秋田県大仙市ふれあい体育館で開催されました。各県5名の団体戦で、本校からは男子2名(先鋒・太田佳希選手、大将・山科凌選手)が出場しました。5試合を戦い4勝1引分という結果を収め、山形県チームは東北ブロック大会を1位で通過し、ぎふ清流国体出場を決め、両選手も出場することになりました。


<写真前列左:山科凌選手  写真後列右:太田佳希選手>

太田佳希選手のコメント
お互いが手の内を知っている中での団体戦だったため、個人戦とは違った戦術を意識しました。初戦では得意の寝技で勝つことができたのですが、5試合戦い、3勝2引分と先鋒としての役割を十分に果たすことはできなかったと反省しています。
昨年も国体には出場させてもらいましたが、私の失点により山形県チームが負けてしまったので、今回の国体ではチームに勢いをつける戦いをしたいと思います。

山科凌選手のコメント
山形県の代表として大将(無差別)を務めました。他県の選手は私より体格の良い選手ばかりでしたが、自分の柔道をすることができました。10月の本国体は、各地区予選を勝ち上がった18都道府県しか出場できない、とてもレベルの高い大会となりますが、一回でも多く勝って、上に行けるように全力で勝負したいと思っています。

本校柔道部の両選手の活躍をご期待ください。