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第17回東北高等学校新人陸上競技選手権大会について

第17回東北高等学校新人陸上競技選手権大会が秋田県中央公園陸上競技場にて9月28日(金)から30日(日)まで開催され、本校から男子11名、女子13名が出場しました。その結果、男子の800mで本校1年生の佐藤優樹選手が優勝しました。1500mでも4位に入り2種目入賞の快挙を成し遂げました。また、女子では、本校2年生の舩田美玖里選手が走り高跳びと100mハードルともに5位入賞という結果を出しました。今回の大会は、本校からの出場者が多く、チーム一丸となって雰囲気が盛り上がり好成績に結びつきました。応援していただいた皆さんありがとうございました。

佐藤優樹選手のコメント
初めての東北新人大会において1500mで4位となり、とてもよい形ができました。次に800mでは、予選をぎりぎりで通過し、決勝ではラスト400mからスパートして優勝することができました。2種目とも自己新記録ではないことが悔しいですが、とてもよい経験をすることができました。日本ユースまで高い意識を持って練習に励み、自己新記録を出せるように頑張りたいと思います。

舩田美玖里選手のコメント
東北新人大会は、周囲が強そうな人ばかりで緊張と不安でいっぱいでした。大会会場での練習でも口から出る言葉は、常に弱音でした。顧問の先生から「エースが弱音ばかり吐いていたら、チームメートに影響を与えるぞ」と言われ、強い気持ちを持つように心を切り替えるようにしました。東北は、県とは違って緊張の中でどれだけ練習の成果を発揮できるかだと思います。緊張してしまい、自己ベストも出せませんでしたが、走り高跳びと100mハードルで2種目入賞できたことは、今後の自信になりました。これからは、弱音を吐かずに強い気持ちで練習し、来年のインターハイ出場を目標に頑張りたいと思います。