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第35回全国高等学校柔道選手権山形県予選大会にて男子団体が優勝しました

11月24日(土)、25日(日)の両日、山形県体育館にて第35回全国高等学校柔道選手権山形県予選大会が実施されました。初日には個人戦が行われ、男子81kg級で佐藤佑樹選手が、男子無差別級では阿部稔彦選手がそれぞれ優勝しました。また、男子60kg級では1年生の鈴木武蔵選手が3位に入賞、男子73kg級では優勝が期待された加藤尚輝選手でしたが、健闘及ばず残念ながら準優勝に終わりました。

二日目は団体戦が行われ、2回戦からの登場となりました。2回戦を不戦勝で勝ち上がった本校は、3回戦、準決勝とどちらも3人残しで勝利し、決勝戦でも3人残しという圧倒的強さで勝利し、見事2年連続優勝を成し遂げることができました。応援していただいた皆さん、ありがとうございました。

【阿部稔彦主将のコメント】
今回の全国選手権山形県大会で、私たちは念願の団体戦優勝を果たすことができました。チーム一丸となって、選手一人一人が全力を尽くして戦った成果だと思います。

準決勝の新庄東高校との試合では、先鋒(内野)、次鋒(加藤)、中堅(阿部)が自分の仕事をしっかり果たし、3人残しで勝利を収め、決勝の山形工業高校との試合に臨みました。先鋒(佐藤)が相手チームの先鋒から副将まで一人で四人を抜くという大活躍をみせ、次鋒(大江)はポイントを取られ負けたものの試合時間4分間を戦い切り、中堅(加藤)が寝技で一本勝ちし、3人残しで優勝することができました。

今回、優勝できたのも顧問の先生のご指導はもちろん、保護者の方々や諸先輩方の声援、そしてさまざまな人々の応援があったからだと思います。これからも、応援してくださる方々の期待に応えられるように感謝の気持ちを持って努力を積み重ね、東北大会でも、全国大会でも自分たちの力を十分発揮できるようにがんばっていきたいと思っています。

3月19日(火)、20日(祝・水)に日本武道館で行われる全国大会に向けて、更なる飛躍を遂げられるように日々、練習に取り組んでいます。