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第63回全国高等学校駅伝競走大会報告 たくさんの応援ありがとうございました

12月23日(日)京都市の都大路で開催された第63回全国高等学校駅伝競走大会に、本校男子陸上競技部が出場しました。2年ぶり11回目に出場となる今大会は、目標のタイムを2時間8分台に設定して臨みましたが、2時間11分02秒で37位の結果となりました。応援していただいた皆さん、ありがとうございました。目標に届かず残念な結果になりましたが、小関一輝選手(2区)が区間19位の走りで5人抜きを演じるなど、しぶとさを見せるとこができました。

吉田楓選手(1区)は「力も気持ちの強さも足りなかった。」と言うように、4㎞地点まではトップと並走していましたが、ペースの変化に対応できず流れを作ることができませんでした。荒木瞭一主将も、「自分たちの走りは通用しなかった。この悔しさを次につなげるだけの経験はできた。」と、悔しさをにじませながらコメントしてくれました。

【田宮健監督のコメント】
県大会を大会新記録で優勝し、東北大会を県最高記録で4位に入り、意気込んで全国大会に出場したが、コンデションも良く選手達は頑張ったもののスタートから波に乗ることができないまま、気持ちばかりが空回りをしてしまったレースだった。応援してくださった方々に申し訳ない気持ちです。今後は精神面から鍛え、全国で戦えるチーム作りをしなければならないと思います。

【小関一輝選手のコメント】
2区を走らせていただき、区間順位19位の8分43秒で、5つ順位を上げチームに貢献することが来ました。高校最後の大舞台ということで、少し緊張しましたが三年間で一番楽しんで走れたレースでした。チームとしては目標の8位入賞には程遠く、改めて全国とのレベルの差を痛感させられましたが、この悔しさをバネに更に成長していきたいと思います。応援していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

今後の、本校男子陸上競技部の活躍にご期待ください。