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第35回全国高等学校柔道選手権東北地区大会の男子団体にて本校柔道部が二連覇を達成

1月26日(土)、27日(日)第35回全国高等学校柔道選手権東北地区大会が、秋田県立武道館で行われ、本校柔道部が男子団体で2年連続2回目の優勝を果たしました。また、男子個人の部でも81 kg級で佐藤佑樹選手が優勝し、60kg級で鈴木武蔵選手が準優勝しました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。

勝ち抜き方式で行われた男子団体では、2回戦を三人残し、3回戦を一人残し、準決勝は先鋒・内野裕二選手の三人抜きの活躍で三人残しで勝利し、決勝に進みました。決勝では、先鋒の佐藤佑樹選手が二人抜きしましたが、相手中堅に優勢負け。続く次鋒・大江一磨選手が相手中堅と引き分けて、一人リードのまま中堅の鈴木武蔵選手が相手副将と対戦。鈴木武蔵選手は良く凌いだものの優勢負け。副将の阿部が相手副将から燕返しで一本勝ちし、相手大将には一本負け。大将内野選手が引き分けと抜きつ抜かれつの白熱した展開となり、代表戦までもつれ込みました。
代表戦では佐藤佑樹選手が大外刈りによる一本勝ちで優勝を決めました。

本校柔道部の今後の予定としては3月19日(火)、20日(祝・水)に日本武道館で開催される全国大会に男子団体、個人二人(佐藤佑樹選手、阿部稔彦選手)が出場します。今後の本校柔道部の活躍にご期待ください。