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第35回全国高等学校柔道選手権大会において、佐藤佑樹選手が準優勝に輝きました

3月19日(火)・20日(水)、日本武道館にて第35回全国高等学校柔道選手権大会が行われ、本校柔道部は男子団体と男子個人に出場しました。応援していただいた皆さんありがとうございました。

初日19日は個人戦が行われ、男子81kg級に佐藤佑樹選手が出場し、見事準優勝に輝ました。1回戦を内股、2回戦を大内刈りで一本勝ちし、3回戦では優勢勝ち、準々決勝では得意の大内刈りで一本勝ちするなど、順調に勝ち上がりました。準決勝では、東京都大会で優勝した選手との対戦でしたが臆することなく試合に臨み、合わせ技一本で勝利することができました。決勝戦でも終始攻め続けましたが、あと一歩及ばず、惜しくも優勝を逃してしまいました。

男子無差別級では、阿部稔彦選手が2回戦から登全国大会という緊張感もあり本来の実力を出せずに初戦敗退に終わりましたが、貴重な経験を積むことができました。

翌日20日に団体戦が行われ、1回戦の相手は鹿児島代表の鹿児島情報高校でした。一進一退の攻防となり、大将同士の戦いとなりましたが、最後は優勢勝ちで初戦を突破することができました。2回戦は、山口県代表の高川学園と対戦。終始厳しい試合展開で敗れてしまいました。

今大会に出場することで得た自信と経験を、今後の練習に生かしてくれることと思います。

【佐藤佑樹選手のコメント】
2回目の全国大会ということで、さほど緊張もなく「やってやろう」という気持ちで試合をすることができました。準決勝の相手はとても強く、なかなかポイントが奪えず苦戦しましたが、練習してきた技(隅み返し)が決まりポイントを取ることができ、その後抑え込んで勝つことができました。決勝では、終始主導権を握ることができましたが、うまく合わされて一本負けしてしまい、とても悔しい気持ちでいっぱいです。夏のインターハイでは優勝目指して、練習に厳しく取り組んでいこうと思っています。応援していただいた皆さんありがとうございました。