ニュース

第36回 入学式を挙行しました

4月6日(土)本校体育館にて、「第36回入学式」を挙行しました。4月に入ったとはいえまだまだ肌寒いなか、晴れの日をむかえた新入生はこれから始まる新生活に期待と不安が入り混じった表情で登校しました。昇降口に貼り出されたクラス名表を確認し、偶然に同じクラスになった生徒が互いに歓声をあげるなど、賑やかな朝になりました。

入学許可ではクラス担任の呼名に元気良く返事し、颯爽と起立する姿で、これから始まる高校生活への期待感を表現していました。また、新入生代表の古川蓮くんは、「高校現代文明論を中心とした、さまざまな学習に取り組み、充実した高校生活を送ります。」と力強く宣誓しました。

その後の阿部吉宏校長の式辞では、東海大学の「建学の精神」について創設の頃の時代背景を例に挙げながら説明に始まり、「社会を構成する一員として、志を高く、仲間との出会いを大切にして、高校三年間という多感な時期を、共に過ごしていきましょう。」と歓迎と激励の言葉で閉じました。

式終了後は、各HRにて保護者の方にも参加していただき、「クラス開き」を行いました。クラス担任の学級経営方針を、生徒、保護者、教員で共有し、三位一体となって教育活動を行うことを確認しました。

4月8日(月)は、新入生オリエンテーションが予定されています。対面式、部活動紹介など、新入生が楽しめる企画が盛りだくさんです。