ニュース

村山地区高校総体が終了しました 応援ありがとうございました

5月11~12日の二日間にわたって村山地区高校総体が行われ、各会場で熱戦が繰り広げられました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。

種目によって異なりますが、この大会を勝ち抜くことで山形県高校総体(5/24~27、6/1~2、6/7~9開催)出場権が得られます。各部活動とも、高校三年間仲間とともに努力してきた成果を発揮できたようです。

【優勝(団体)】※敬称略
男子陸上競技(トラック総合) 女子陸上競技部(学校対抗総合 トラック総合)
弓道部(男子団体) 柔道部(男子団体) 空手道部(男子団体)

【優勝(個人)】
●陸上競技
木伏雄太郎(800m) 渡辺貴(5000m) 木村勇人(3000m障害) 渡辺洸大(5000m競歩) 羽賀千洋(200m) 舩田美玖里(100m障害) 前野美佳 佐藤穂乃花 舩田美玖里 下西紗里奈(400mリレー) 舩田美玖里 佐藤穂乃花 阿部若咲 小川聖奈(1600mリレー)

●柔道部
佐藤佑樹(81kg級) 内野裕二(100kg級) 永野川知佳(70kg級)

●空手道部
後藤勇崇(組手)

●なぎなた
三沢佳那(個人試合)

今大会に参加した部活動のうち、いくつかのチームの顧問より今大会のコメントを寄せてもらいました。以下に記載します。

●ソフトテニス部
昨年同様個人2組の県大会出場を果たすことができた。三年生のペアは真面目に練習してきた成果が出た。県総体では、団体ベスト4進出を目指して頑張ります。

6月7日~9日 鶴岡市小真木原総合運動公園テニスコート(個人2組 男子団体出場)

●男子バスケットボール部
県総体出場を果たしたが、オフェンスのイージーミスを少なくしディフェンス力の強化をして、県総体でまずは一勝することを目指します。

6月7日~9日 最北地区高校体育館(出場)

●男女バレーボール部
勢いの良さを前面に出して全力で挑戦をしていきたい。県総体ではサーブカットの精度を上げて、最後までボールを繋ぐ意識と仲間のミスを全員でフォローし1つでも多く勝てるようにしたい。

6月7日~9日 米沢市各高校体育館(男女とも出場)

●バドミントン部
団体は男女とも県総体出場する。チームの明るい雰囲気を前面に押し出して試合に臨みたいと思います。

6月7日~9日 山形県総合運動公園体育館(男女とも団体出場、男子ダブルス2組出場)

●サッカー部
前線からの厳しい守備が機能せず3位という苦汁を舐める結果となった。闘争心を溢れるプレーができるよう、練習から厳しく取り組みたい。県総体に向けて攻撃のコンビネーションを高め、決定機でキッチリ決め切り、三度目のインターハイ出場を目指したい。

6月1日~2日 6月7日~9日 米沢市サッカーフィールド

●卓球部
練習から取り組んでいる声を出し、練習でしてきたことを試してくるという部分はよくできたと思う。声をよく出し、プレーして流れを作ることができた。さらに2、3年生はそれ以上に声を出し、自分を鼓舞し、仲間を応援していた。この姿勢を貫いてもらいたい。課題は、レシーブと3球目攻撃にあると思う。サーブが取れずにミスをして、工夫しようとしてさらにミスを重ねてしまう場面が多かったように思う。3球目攻撃も同じで、体をうまく使えずに、手打ちで打ってしまいミスをしていた。ツッツキやドライブなどの基本技術の定着をじっくりと時間をかけていきたいと思う。県総体出場はならなかったが、3年生は8月の東海大学学園オリンピックに向けてさらなる向上を期待したい。

●弓道部
練習の成果が出て悲願の男子団体戦で優勝を飾ることができた。女子団体も県大会出場を獲得した。個人戦については、3年の大沼恭介選手が決勝リーグに進出するが、入賞には至らなかった。まだまだ部員数は少なく、実績の少ないチームではあるが、県大会ではモチベーションを高く保ちながら戦ってきたい。

6月7日~9日 鶴岡市朝暘武道館弓道場

●陸上競技部
あかねヶ丘陸上競技場で開催された村山地区高校総体陸上競技にて女子が二年連続の総合優勝をしました。応援していただいた皆さん、ありがとうございました。
トラック種目では、11種目の全てで点数を獲得し、他校の追随をゆるさない優勝を遂げました。フィールド種目では6種目中5種目で点数をあげ3位となり、総合得点では2位と大差をつけて優勝を遂げました。
また、男子は、トラック種目で800m、5000m、3000m障害、5000m競歩で優勝しトラック総合で優勝しました。フィールド種目を加算した総合で3位となりました。特に5000mと3000mでは、1位、2位、3位と上位を独占し、駅伝の強さを発揮することができました。

5月24日~27日 NDソフトスタジアム あかねヶ丘陸上競技場(26日)