ニュース

東北高等学校総合体育大会陸上競技大会が終了し、男子3人、女子1人がインターハイ出場件を獲得しました

東北高等学校総合体育大会陸上競技大会が6月14日(金)~17日(月)秋田県立中央公園陸上競技場で開催されました。男子では、800mで木伏雄太郎選手が1分51秒82の好タイムで優勝しました。このタイムは現在の全国ランキングトップになっています。また、同種目で佐藤優樹選手も6位に入り健闘しました。3000mSCでは、木村勇人選手が粘りのある走りで終始上位をキープし、みごと5位に入賞することができました。女子では舩田美玖里選手が100mハードルで14秒39のタイムで3位入賞しました。本校陸上競技部から以上の4名がインターハイ出場を決めました。応援していただいた皆さんありがとうございました。

また、出場した男子陸上競技部の13名の選手は、暑さの中で惜しくも入賞ができませんでしたが、ほとんどの選手が自己最高タイムを更新することができました。女子陸上競技部では嶋之木希選手は5000m競歩で10位、阿部若狭選手が1500mで12位、下西紗里奈選手が走り幅跳びで14位と着実に力をつけています。

【木伏雄太郎選手のコメント】
今回の東北大会では、県大会での反省点と全国大会への課題をイメージして臨むことで、自分の中ではある程度満足のいくレースができたと思います。これからは、インターハイの本番に向けて更に向上するために、これからの練習に今まで以上に力を入れていきたいと思っています。

【舩田美玖里選手のコメント】
予選は、緊張もせず、調子が良かったです。14秒台で組1位でしたがスタートを失敗してしまいました。準決勝では、そこを調整したいと思い臨みました。準決勝は、スタートは上手く入れました。さらに中盤で遅れた分を後半で追い上げて組1位となり、全体でも1位の記録で決勝に進むことができました。決勝は、絶対インターハイにいくという気持ちで臨みました。私は、この三年間で精神的に強くなれたと思います。1位と僅差の3位という結果でしたが、満足がいくレースが出来ました。インターハイに向けて全力で練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。