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東北高等学校柔道大会男子団体にて準優勝に輝きました

6月29日(土)・30日(日)、宮城県の加美町総合体育館にて行われた第63回東北高等学校柔道大会に本校柔道部が出場し、見事準優勝に輝きました。応援していただいた皆さんありがとうございました。

一日目は団体戦がリーグ戦方式で行われ、第一次リーグ戦では青森県第2代表の青森北高校、そして秋田県第3代表の秋田工業高校との対戦となり、2戦とも勝利を収めることができた。第二次リーグ戦では、岩手県第1代表の盛岡大学附属高校と宮城県第2代表の東北高校との対戦となりました。盛岡大学附属高校には何とか接戦の末、勝利することができましたが、選手の1人が負傷し、東北高校との試合では1人を欠いた4人で戦わなければならない厳しい状況に追い込まれました。しかし、4人の選手が負傷した選手の分をカバーし、全勝で決勝に進出することができました。決勝戦でも4人で試合に臨み、福島県代表の田村高校に敗れたものの、山形県第1代表としての誇りを胸に善戦することができました。

二日目は個人戦が行われ、男子は60㎏級に2人、81㎏に1人、100㎏に1人の4人(73㎏:負傷のため欠場)が、女子は78㎏級に1人が出場しました。そこで81㎏級出場の佐藤佑樹選手が、3月に行われた柔道選手権大会全国2位の貫録を見せつけ、全試合危なげない試合運びで見事優勝することができました。他の選手は残念ながら不本意な結果に終わった。

8月に実施されるインターハイでは、今大会の結果をバネに、さらに良い結果を出せるように毎日の練習に全力で取り組みたいと思います。今後の本校柔道部の活躍にご期待ください。