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山形県高校駅伝において本校男子陸上競技部が12回目の優勝を飾りました

10月26日(土)山形県長井市の「ながい黒獅子ハーフマラソンコース」で、山形県高等学校駅伝競走大会が開催され、本校男子陸上競技部が優勝しました。同時に、12月に行われる全国高校駅伝への切符を獲得することができました。今大会で2年連続12度目の優勝となりました。一方、女子陸上競技部は第4位入賞し、東北高校駅伝競走大会出場を果たしました。応援していただいた皆さんありがとうございました。

長井市陸上競技場は、台風の影響もあって朝から雨が降り気温も低く最悪のコンディションの中でのスタートとなりました。
1区の蜂屋瑛拡選手は4位であったが、後半粘ってトップと14秒差で繋ぐことができました。続く2区遠藤拓郎選手も4位のまま3区荒井大輝選手に繋ぎレースの流れを作り出してくれました。荒井選手は前半から積極的な走りで、2位まで順位を押し上げトップと8秒差に迫りました。4区の主将である渡辺貴選手は8秒差をいっきに縮め、1㎞地点で並走することに成功。5区の大沼聖樹選手に襷がつながった時には51秒の大差を着けた力走で、先行することができました。6区森優太選手は、足の怪我をかかえながらも更に41秒の差を着けてアンカー木村勇人選手へ襷を繋げました。木村選手はこれまでの練習と支えてくれた多くの応援団とチームメイトの声援に応えながら、大きく片手を突き上げて二連覇達成のゴールテープを切りました。

主将 渡邉 貴選手のコメント
当日は、悪天候の中たくさんの応援をいただき有難うございました。チームの仲間や保護者の方々、OB、OB保護者の皆さんの声援が大きな力となり、二連覇を達成することができました。総合タイムをみると決して好記録とは言えませんが、今回の大会をよく反省し12月の都大路にむけて、一層精進していきたいと思います。今後ともご声援よろしくお願いします。