ニュース

2013年度修了式を行いました

3月18日(火)本校体育館にて2013年度修了式を行い、今年度の学習を修めました。翌日3月19日(水)から4月3日(木)まで春季休業に入ります。

阿部吉宏校長の講話では、「この一年間でどんな収穫がありましたか?」と質問を投げかけてから、「新年度には、たくさんの養分を吸収して実り多い収穫があることを期待します。養分は何事にも挑戦することで得られます。心身ともにタフになって、更なる高みを目指して精進しましょう。」と全校生徒にむけて激励されました。
その後は、2013年度松前重義賞の表彰が行われました。学校法人東海大学松前重義賞とは、東海大学及び参加法人の関係者を対象として、文化、スポーツ、学術研究の分野で顕著な成績(業績)を収めた者に贈られる賞です。

引き続いて今年度で退職される小俣富一先生、武田淑子先生、瀬野順子先生、大沼志帆さんの離任式が行われました。小俣先生は昭和48年度からこれまで40年間本校教諭として活躍され、女子陸上競技部の顧問として長い間尽力され、現在は県内有数の強豪チームとなりました。新年度からも、女子陸上競技部の専属コーチとしてチームを率います。「やり残したインターハイ入賞、都大路出場に残りの人生をかけます」と決意を述べていただきました。武田先生は英語の非常勤講師として39年間活躍されました。あいさつでは、「光陰矢のごとし。そんな感覚です。これまで生徒の皆さんからたくさんのパワーをもらいました。ありがとうございました。」と気持ちを吐露していただきました。大沼さんは今年度進路事務職員として、特に三年生がお世話になりました。「皆さんの笑顔、意欲を見ていたら教員という職業に憧れを感じた一年間でした。三年間しかない高校時代を素晴らしいものにしてください。」と激励をいただきました。先生方の挨拶のあとは全校生徒で校歌を高らかに歌い、退職される先生方の退場の際には、体育館が割れんばかりの大きな拍手で恩返しをしました。