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ソフトボール部が東日本大会2部トーナメントで第3位になりました

本校ソフトボール部が、3月25日から29日に開催された第44回東日本高等学校女子ソフトボール大会に出場しました。この時期に開催される目的は、本格的なシーズンを前に数多くの試合を経験することと相互の親睦を深めることです。まさに雪解けの時期で、実戦不足が否めない私たちにとって、とても貴重な時間となりました。

参加校32チームによる各校4試合ずつの予選リーグは、リズムに乗れない試合展開に加えてミスが多く、敗戦からのスタートでした。何とか1勝できたものの、失点の多さが最大の課題となりました。

予選リーグの結果により、16チームずつの1部・2部トーナメントに振り分けられ、本校ソフトボール部は2部に入りました。1回戦の相手は秋田県の能代松陽高校、2回戦の相手は静岡県の浜松市立高校でした。両試合とも先制しながら中盤で追いつかれ、終盤に勝ち越しての勝利となり、とても緊張感のある試合を展開することが出来ました。準決勝は東京都の淑徳高校です。0対0から7回裏に1点を奪われ、サヨナラ負けを喫しました。2部トーナメント第3位という結果で東日本大会が終了しました。最後は悔しさの残る結果となりましたが、予選リーグから7試合を消化していく中で、徐々に土に慣れて自分たちらしい試合運びが出来るようになったと思います。応援ありがとうございました。