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第59回山形県縦断駅伝競走大会に本校生徒、卒業生が多数出場しました

今年も4月27~29日の3日間行われた山形県縦断駅伝競走大会に参加させて頂きました。本校から15名の選手がエントリーされ、卒業生(大学17名、社会人20名、合計52名)も多数参加しました。中でも森優太選手(本校2年)は、1日目の第5区(高校生区間)で区間1位、本間渉選手(本校2年)2位、鈴木渓太選手(本校1年)が4位で力走しました。

また、本校陸上競技部OBの大学生選手では荒井大輝選手(東京国際大1年)が1日目第7区で区間1位、3日目第26区では区間新記録を出しました。その他、1日目第1区渡邉貴選手(国学院大1年)、2日目第12区小関一輝選手(青山学院大1年)、渡邉哲也選手(専修大学4年)、3日目第21区高橋雅人選手(帝京大3年)、第22区竹内竜真選手(東京農大4年)は、区間上位の力走を見せ、チームに貢献しました。社会人選手では、今年就職した南陽・東置賜チームの大河原謙人選手(高畠町役場)が、1日目アンカー第10区で区間新記録を出し、優勝テープを切りました。また、遠田将人選手(天童市役所)、日野裕也選手、村山圭吾選手(日新製薬)、佐藤匠選手(社会福祉法人)、後藤拓馬選手(オリエンタルモーター)、桜井豊選手(上山市役所)らも、各チームの主力選手として3日間活躍しました。

本校で鍛錬した成果を地元に還元、貢献できたようです。応援していただいた皆さん、ありがとうございました。