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山形県高校総体(陸上競技)が終了しました

5月23日(金)~26日(月)の4日間NDソフトスタジアムにて、山形県高校総体陸上競技が行われました。

【男子陸上競技部】
中・長距離・競歩を中心としている本校チームは、800m決勝で、キレのあるラストスパートを武器にしている佐藤優樹選手が集団から抜け出し、みごと優勝のテープを切りました。同種目の黒田将也選手もゴール手前で2人をかわし6位に食い込み、東北大会出場の切符を獲得しました。

2日目の5000m決勝には、各地区を勝ち抜いた46名が参加しました。1000m過ぎからペースが上がり、5人のトップ集団でレースが展開されました。前日の1500mで2位に甘んじた森優太選手がラスト1周で一気にトップに立ち、そのまま悠々とゴールし前日の1500mに続き東北大会出場を決めました。5位には終始トップ集団で粘り切った蜂屋瑛拡選手が入り同じく東北大会出場を決めました。

5000m競歩は、序盤からライバルである山形南の選手と本校安孫子辰哉選手との一騎打ちとなり、4000m付近で思い切りスパートした安孫子選手がライバルとの差をグングン広げ、みごと優勝、同種目の熊澤一誠選手も5位に入る健闘をみせました。

最終日は3000m障害決勝でした。前日の予選で3名が決勝に進出しましたが、その中で決勝で2位争いをした布施晴貴選手が、ゴール前で敗れたものの堂々3位に入る走りを見せました。

結果は、学校総合2位(32点)、トラック総合2位(32点)となり、東北大会には6名の選手が出場します。ここからインターハイへ進む選手が一人でも多く出られるよう、残りの期間練習に励みたいと思います。ご声援有難うございました。

【女子陸上競技部】
18名の選手が東北大会に駒を進めることが出来ました。先般開催された村山地区総合体育大会で3年連続総合優勝の勢いが、今回の大会でも遺憾なく発揮され、数多くの選手が自己新記録の好成績を残すことが出来ました。また、6月13日(金)~6月16日(月)に宮城スタジアムで開催される東北大会で6位以内に入り、インターハイに進められるように全力を尽くします。保護者の皆様、卒業生および卒業生の保護者の皆様の温かい応援に感謝申し上げます。

以下山形県総体入賞種目です。

400m 羽賀千洋選手 6位
800m 阿部若咲選手 4位
1500m 阿部若咲選手 4位
400mH 遠藤涼乃選手 5位
400mR 羽賀千洋、本間満有、前野美佳、下西紗里奈 3位
1600mR 前野美佳、羽賀千洋、遠藤涼乃、木伏有希  3位
走り高跳び 高橋奎選手 2位 国井美那海選手 4位
走り幅跳び 下西紗里奈選手 6位
砲丸 大竹凛佳選手 4位
5000m競歩   齋藤 遥選手 6位 (競歩は、4位まで東北大会出場)