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第69回東北高等学校陸上競技大会

6月13日(金)~16日(月)の4日間、宮城県運動公園ひとめぼれ スタジアムにて東北高校陸上競技大会が開催され、インターハイに向けて本校から県大会を勝ち抜いた男子陸上競技部6名、女子陸上部18名がエントリーし、インターハイ出場をかけて挑戦しました。応援をしていただいた皆さんありがとうございました。

その中で、男子陸上競技部では安孫子辰哉選手が5000m競歩で自己記録を37秒更新する健闘で2位に入りました。また、1500mでは森優太選手が激戦の末6位入賞し、2名が山梨県で行われるインターハイ(7月30日~8月3日)に出場します。一方、女子陸上競技部は、もう一歩のところまで到達しましたがインターハイ出場まで至りませんでした。しかし、400mと1600mリレーでは本校新記録を樹立する健闘をみせました。また、走り高跳びでは、9位と14位とあと一歩というところまで迫ることができました。

<インターハイ出場選手のコメント>
安孫子辰哉選手(常盤中出身)
今年に入り、好調を維持している。インターハイではこれまで努力してきた事を活かし決勝に進みます。そして3年間の集大成として、満足できる結果を出したいと思います。応援よろしくお願いします。

森 優太選手(山形十中出身)
2年生として、来年に向けて収穫のあるレースにしたいと思います。そして全国の高いレベルの選手達と競い合うことができることが楽しみです。積極的に挑戦していきたい。

インターハイに向けて熱い声援をよろしくお願いします。