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山形県高等学校駅伝競走大会にて本校男子陸上競技部が3連覇達成!

10月25日(土)に長井市の黒獅子駅伝コースで、全国高校駅伝競走大会の予選を兼ねた山形県高校駅伝競走大会が行われました。本校男子陸上競技は酒田南高校とのデッドヒートを制し、大会タイ記録で優勝し、見事3連覇を達成しました。女子陸上競技部は準優勝になり、東北大会出場が決定しました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。

【男子】
1区の蜂屋瑛拡選手は、トップの酒田南の選手と6秒差でタスキを渡すと、2区本間渉選手が追いつき、3区の森優太選手が区間新記録の走りで差を8秒に広げた。しかし、4区の遠藤拓郎選手は、後半に思い通りの走りができず酒田南の選手に逆転を許してしまった。そのままタスキを受けた5区の武田将樹選手は、区間新記録の好走で再び首位に立った。続く6区の布施晴貴選手は、区間新記録の走りをみせたが酒田南の選手に14秒の差を着けられてしまい、そのままアンカー7区の大沼聖樹選手にタスキをつないだ。大沼選手はハイペースで14秒差を一気に詰めると、1.5km地点で追いつき、そこからは互いに競り合うデッドヒーを繰り広げた。トラックに入ると両者スピードが上がり、残り100mを切った勝負所で大沼選手がゴールに飛び込み激闘を制した。

部員全員が「最後まで諦めない」という強い気持ちをもって走ってくれた成果だと思います。ご声援ありがとうございました。

蜂屋瑛拡主将のコメント
当日は、たくさんの声援ありがとうございました。アンカーでのラスト勝負を制し、3年連続13回目の優勝を達成することができ大変嬉しく思っています。東北大会・全国大会にむけて東海大山形高校陸上競技部一丸となって、一戦必勝でがんばっていきますので、応援よろしくお願いします。


<毎日新聞社 提供>

【女子】
1時間14分33秒で2位となり、11月6日(木)に岩手県花巻市で行われる東北地区高等学校駅伝競走大会に出場が決まりました。応援していただいた皆さんありがとうございました。4区を走った加藤嶺奈選手が10分24秒で区間賞をとる好走を見せました。総合タイムも従来の本校記録を1分以上更新する素晴らしいタスキ渡しが出来ました。東北地区高等学校駅伝競走大会においては6位入賞を目標に頑張りますので、更なる声援をお願いいたします。