ニュース

修学旅行レポート

シンガポール
11月14日(金)

シンガポール5日目

帰国

13日22時20分にチャンギ空港を出発し、簡単な機内食が出され機内も就寝モードへ、生徒たちのほとんどはフライト直後に爆睡した様子、実質3日間の凝縮した日程の中で暑さと湿気、見学地への徒歩移動などで疲労している様子でした。羽田空港に到着する1時間半ぐらい前(午前4時30分ごろ)に機内で朝食が出されましたが、ほとんどの生徒が食べませんでした。

羽田空港に午前5時55分に到着。気温差マイナス20度、肌寒さを感じながら、手続きを済ませバスに乗車。首都高・東北道を走り、午後2時に学校へ到着し解散。今回の旅で集団と個人の関係、人類の共生や平和を築いていくことの大切さ、共通語としての英語を話せなければならないことなど、たくさんのことを感じたはずです。それらを今後の生活に活かしてもらえたらと思います。

首都高から東北道へ向かう中、関東地方は快晴でスカイツリーと富士山が見えました。ベストショットと思いシャッターを切りましたが、残念ながら富士山は画像では見えませんでした。


シンガポール
11月13日(木)

シンガポール4日目

最終日

シンガポールに滞在するのも最終日になりました。午前中は約600種類の鳥類がいるジュロンバードパークを見学し、テクニカルビジットの海外の企業見学としてJTBシンガポール支店を拝見させていただきました。午後からはシンガポールの一番の繁華街であるオーチャードの班別自主研修を行いました。

バードパーク
ホーク・ウォーク

園内散策

ハイ・フライヤーズ・ショー

オーチャード班別自主研修

オーチャードはクリスマスイルミネーションやツリー、遊園地の準備が行われていました。

男子の二つの班と女子の一つの班が、チャイナタウンに行きたいというのでMRT(シンガポールの地下鉄)に乗って、チャイナタウンへ行きフードコートでの食事や買い物を楽しみました。

オーチャード駅からチャイナタウン駅へ

チャイナタウンにて

チャイナタウン駅からオーチャード駅へ

シンガポールの最後の食事は、スチームボード(中国風水炊き)

白菜、かまぼこ、シーフード、肉類を鍋に入れ、醤油ベースのたれと辛みソースを添えて食べました。最後はおじや(卵とじ)で美味しくいただきました。シンガポールでの旅の疲れを癒し班別自主研修で疲れた体に元気を充填することができました。

食事の最後に、サプライズ企画がありました。この日が誕生日だった3組の佐藤さんへ、全員からハッピーバースディの合唱と共に添乗員の高橋さんから誕生日プレゼントの贈呈がありました。 佐藤さん誕生日おめでとう。

夕食後、名残惜しいシンガポールともお別れです。チャンギ空港へ向かい、一路山形へ。

チャンギ空港にて、現地添乗員の大塚さんへ生徒を代表して古川君が挨拶。大塚さんは実質3日間と1時間ぐらいしか私達と接していないにもかかわらず、生徒の名前と特徴を把握して親身に関わってくださいました。本当にありがとうございました。

チャンギ国際空港

荷物を預けてチェックインをした後、約1時間の自由行動の時間がありました。シンガポールドルを日本円に両替する生徒、シンガポールドルを使い切ろうとドリンクを購入する生徒、旅の思い出を仲間と確認する生徒、誰一人欠けることなく日本へ帰れることに安堵感を抱いたときでした。


シンガポール
11月12日(水)

シンガポール3日目

セントーサ島

今日はセントーサ島での一日、当初予定していた平和学習のフォートシロソが装飾改装のため閉館中で見学することができず、代替でシンガポールの歴史を展示しているイメージ・オブ・シンガポールを見学しようとしたら改修工事で閉館中ということで、残念ながら平和学習はできなかった。10時から18時まで班別自主行動となり、生徒たちはユニバーサル・スタジオ・シンガポールを満喫した。


<写真左:シンガポールで一番大きいマーライオン>

セントーサ島の班別自主研修のあと、夕食を食べて、ウィングス・オブ・タイムを観賞しました。水と光と炎を利用したミュージカルを堪能しました。


シンガポール
11月11日(火)

シンガポール2日目

平和学習と多民族国家の暮らしを理解する

今日は、平和学習と多民族国家の暮らしを理解する日でした。昨日の到着が遅かったため朝食は遅めの9時15分から、生徒たちは米や香辛料の違いから味の違いに驚いていましたが、何とか食べれるものを食べてホテルを出発しました。

ここは、1942年シンガポールを支配していたイギリス軍が、日本軍に降伏する際の調印を行ったところ。マレー半島侵攻からシンガポール占領期の写真などが展示されていました。


<写真:オールド・フォード・ファクトリー>

日本占領時に犠牲になった方々の慰霊のために造られたもの。シンガポールの4大民族を象徴し、4本の柱からできています。高さは68メートル。

慰霊セレモニーを行いました。進行は5組鈴木君、平和宣言は4組太田君、献花は6組草苅さんが務め、平和であることの大切さや他国の人たちと協力し合い、平和を維持していくことを再確認しました。


<写真:ウォーメモリアルパーク>

リトルインディアはインド人のアクセサリーから生活用品などを売るお店がたくさんありましたが、大雨のためバスの車窓から眺め、チエンシーという中華料理のお店で昼食の飲茶をごちそうになりました。

昼食後は、アラブストリートのシンボルにもなっているイスラム教の寺院、サルタンモスクへ。雨は弱くなったものの未だやまず、近くの駐車場から傘をさして移動・見学しました。

シンガポールを貿易の中継地点として発展させたイギリスのラッフルズ卿上陸の地からマーライオン公園までを散策しました。


<写真左:ラッフルズ卿の像>


<写真左:マーライオンとマリーナベイサンズをバックに 写真右:一番小さなマーライオン像>

チャイナタウンへ移動し、シアンホッケン寺院、大粛清の碑、スリマリアマン寺院を見学し、40分ほど自由行動になりました。


<写真:シアンホッケン寺院>


<写真:大粛清の碑>


<写真:スリマリアマン寺院と説明を聞く生徒たち>

添乗員の大塚さんの案内のもとけっこう歩き回り、少し疲れた感が出てきました。夕食は元気を取り戻すため、クビライカンでモンゴリアンバーベキューを食べました。肉だけではなくシーフード(貝類)やのり巻、いなりずし、そばも揃えていてメニューは豊富にあり空腹を満たしていたようでした。

夕食を食べ元気も回復し、夜景のきれいなクラークキーへ。あの有名なマリーナベイサンズで、15分間の水と光のショーが見られるというので急ぎ向かいました。ここが今日の最後の見学場所です。


<写真左:マリーナベイサンズから眺めるマーライオン>

対岸がクラークキー(真ん中がマーライオン公園)霧のような噴水にレーザー光線で文字・模様・などが映し出される。


シンガポール
11月10日(月)

シンガポール1日目

出発式を行いました

朝9時、全員集合。出発式を行いました。進行は2組の板垣さん、学校代表挨拶は岡田先生、保護者代表挨拶は学年副委員長の山口さん、生徒代表挨拶は3組の佐藤さんが修学旅行への期待や思いを述べました。荷物や持ち物などを確認し、シンガポールへ出発。今日は一日かけての移動になりました。バスで成田空港まで、飛行機でチャンギ空港まで、シンガポール到着は現地時間の深夜0時、また、バスでホテルへ移動し就寝。

空港を出たときのムッとくる蒸し暑さやバスの中で両替をしてシンガポールドルを手にした時、異国の地に来たことを実感しました。