山形OB・OGの東海大ライフ

東海大学山形高等学校から、大きな夢に向かって東海大学へ進んだ先輩たち。高校生のときには進路についてどんなことを考えていたのでしょうか。大学に進学して、どんなキャンパスライフをおくっているのでしょうか。一人暮らしの楽しいこと、苦労したこと、人とのかかわり、そしてこれからの進路などについて、ふたりの先輩から皆さんへのメッセージをいただきました。

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パイロットになりたくて、最短距離の山形高校へ。
幼稚園の頃から、パイロットに憧れていました。とにかく飛行機が大好きで、両親といっしょに山形空港へ見学へ行くと、飽きもせずに離着陸する飛行機を見ては喜んでいました。中学3年生の時、東海大学の工学部にパイロットの養成コース「航空操縦学専攻」が開設されたのを知って、「ここに進学しよう」と心に決めました。山形高校を志望したのは、東海大学に進むため、パイロットになるための「最短距離」と考えたからです。

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白衣姿の母にあこがれ、医師をめざす。そして、山形高校へ。
医師になりたい…。祖父が院長をつとめる病院で、内科医として働く母の背中を見ながら育った私は、小学校の頃からそう思っていました。個人病院なので「月の半分は当直」という大変な環境にもかかわらず、いつも生き生きと患者さんと接していた白衣の母は、私の憧れであり、誇りでした。
実のところ、私が東海大学山形高校に入学したのは、県立高校の入試に失敗したからです。落ちた時は悲しくて、医師への道が閉ざされた気がしました。そんな時、山形高校に東海大学医学部への推薦枠があることを知り、この学校で医者をめざそうと決意しました。