学校生活

在校生の声

先輩たちの声
スポーツトレーナーになりたい (大石田町立大石田中学校卒)

私の夢はスポーツトレーナーになることです。そのきっかけは、中学三年生の地区中体連前に怪我をした私に対して、スポーツトレーナーの方が適切なリハビリ治療計画を立てて下さり、その結果、大会で良い成績を残せたことにあります。
この経験を通じて、私のように怪我に悩むスポーツ選手たちに対して、手助けをするスポーツトレーナーになりたいという強い憧れを持ちました。東海大学には、私の夢を叶える学部があります。今は、この東海大学山形高校でしっかりと学び、学力をつけ、私の進みたい学部への切符をこの手に掴みたいと考えています。
 
公務員になりたい (山形市立第六中学校卒)

現在私は明確といえるほど将来の夢は決まっていません。しかし、やりたいことがあります。それは地域の方々への恩返しです。幼少の頃から今までお世話になった人へ何か役立てることができればと考えています。
しかしお世話になった方々全てに直接関わることは難しいことです。そこで私は、公務員として間接的により多くの人々に恩返しすることが可能ではないかと考えました。公務員としての仕事は多岐にわたっています。自分の適性に合うような仕事は何かを高校時代に探し、そしてそのために必要な学問を大学で学ぶため、特進コースに在籍し、勉学に励みたいと思っています。
 
社会科の教員になりたい (山形市立第十中学校卒)

私には、社会科の教師になりたい、という夢があります。そのために私は、毎日の授業と家庭学習を真剣に取り組むようにしています。
もう一つは部活動の空手道で全国入賞するという目標です。入学当初は、高校の練習に馴れるまで少し時間がかかりましたが、もう一度気持ちを奮い起こし、インターハイや国体などの大きな大会に向けて、日々、練習を重ねています。
この二つは、私にとって、どちらも大切な夢です。しかし、頂点を求めるだけでなく、途中の過程も十分に自分の糧になります。自分の目標に辿り着くために、これからも一日一日の生活を大切にしていきたいと思います。
 
通訳になりたい (山形市立蔵王第一中学校卒)

私には二つの夢があります。一つ目は、英語を活かし、貿易関係の仕事に就くことです。私は子供の時から英語を話せる人はとてもエレガントだと思っていました。そして、英語はこれから世界で活躍するためのツールだと思ったからです。
二つ目は、柔道で団体メンバーに入り、東海大山形の頼れる選手になりたいと考えています。まだまだ、実力は足りませんが、毎日の部活を一生懸命に励んでいます。
この二つの夢を叶えるために、学力も体力も必要です。この東海大山形で三年間頑張りたいと考えています。
 
国語の先生になりたい (山形市立第五中学校卒)

私の将来の夢は国語の教師になることです。学校で子どもたちに、国語の魅力を伝えていきたいと思っています。私は中学生のときの国語の先生が好きでした。先生の授業はとても楽しく充実していました。いつの間にか、その国語の先生が私の将来の目標になっていました。
私は、国語の教師になるため日々の勉強を頑張っています。特進コースの授業は、進むのがとても早いのですがとても充実しています。私は、勉強するには自分の意欲が大切だと思います。国語の教師に絶対なるという強い目標を持ち、3年後大学へ進学できるよう、これからの学習に励んでいこうと思います。
 
消防士になりたい (天童市立第四中学校卒)

私は将来、消防士となって人の役に立ちたいと考えています。そのためには、日々の授業に全力で取り組むことはもちろん、体を鍛えることや、仲間と強調し合う強い気持ちを身につけることも大事だと考えます。夢にむかって真剣に取り組むことのできる環境があると確信して、この東海大学山形を選択しました。それは正しい選択でした。現在、毎日の授業には予習復習を欠かさずに取り組んでいます。また、サッカー部に所属して、同じ目標を持った仲間と能力向上に努めています。とても充実している高校生活です。ここで目標を達成できる自信を持つことができました。