若き日に汝の体躯を養え

東海大学の創立者 松前重義博士は、大学創設当時から、スポーツや文化交流による世界平和のための様々な活動を行ってきました。オーストリア・ウィーンの武道館の設立、ロシア・モスクワ大学への野球場の設置など、その活動は多岐にわたっています。スポーツを通じて養われる強い身体と精神力が人間形成に不可欠であると同時に、スポーツを通じた交流が国際理解にもつながる、という考えによるものであり、この考え方は今も受け継がれています。付属高校においても、部活動を中心として積極的なスポーツ活動が推奨されています。