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「チャンピオン柔道教室」を盛大に開催しました


 41日に170畳もの広さを持つ新しい柔道場が完成し、本校柔道部にまた新しい歴史が刻まれました。

 その杮落としとして、東海大学柔道部主席師範・佐藤宣践先生九段(1974全日本選手権大会優勝)、吉田優也選手四段(2014仁川アジア大会優勝)、田知本遥選手五段(2016リオデジャネイロオリンピック優勝)の3名の先生をお招きして、72日(日)に本校柔道場で「チャンピオン柔道教室」を開催しました。アジア大会、そしてオリンピックのチャンピオンを一目見たいということで、県内外のスポーツ少年団、中学生約300名、指導者や保護者約100名が集い、教室が開催されました。

安室奈美恵さんの「Hero」が流れ、3名の先生が登場すると、至る所から拍手と歓声が沸きあがりました。3名の選手の紹介ならびに挨拶が行われると、一斉にカメラのシャッターが切られ、チャンピオンに会えた喜びが伝わってきました。

 まず始めに、佐藤先生からは「世界の柔道」というテーマでクイズ式の講義が行われ、参加者は積極的にクイズに参加し、大変盛り上がりました。つづいて、田知本選手の号令によるウォーミングアップ後に、吉田選手からは「体落し」、そして田知本選手からは「相四つ、ケンカ四つの大外刈り」に関する技術指導が行われ、受講者は目から鱗の表情をしていました。トップ選手の指導に喜びを感じながら、技術を身に付けようと真剣な表情で話を聞いていました。それから、吉田選手、田知本選手と小学生、中学生、そして高校生数名との乱取りの時間が取られ、一流の技を体感することができました。

 最後に3人の先生方とスポーツ少年団、中学校ごとに記念撮影が行われ、最高の思い出と共に大盛況のうちに終了することができました。

日曜日にもかかわらず、柔道教室に参加いただきましたスポーツ少年団、中学生、ならびに関係者の皆さま方に、ここで改めてお礼申し上げたいと思います。

 ありがとうございました。