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2017年度修了式・離任式を行いました



3月20日(火)本校体育館にて2017年度修了式を行い、今年度の学習を修めました。翌日3月21日(水)から4月5日(木)まで春季休業に入ります。

 阿部吉宏校長の講話では、「私たちはこの一年間で経験したことを糧にして、新年度に向けた準備をだんだんと始めましょう。新年度は更に成長した自分となって、更なる高みを目指して精進しましょう。」と全校生徒にむけて激励されました。

 引き続いて今年度で退職される小笠原博先生、片桐正弘先生、丹野隆淑先生、林唯先生、後藤麻実先生、渡辺秀治先生の離任式が行われました。小笠原博先生は1975年度からこれまで43年間商業科、公民の教諭として活躍、1976年度からは空手道部を創設、これまで日本一に3回輝くなど、本校はもとより山形県全体の空手道競技の発展に寄与されました。片桐正弘先生は1976年度からこれまで42年間理科の教諭として活躍され、ソフトテニス部の顧問として本校ソフトテニス部の礎を作っていただきました。丹野隆淑先生は2014年度より英語科の非常勤講師として、本校英語教育活動に尽力くださいました。林唯先生は2014年度より国語科の非常勤講師として活躍され、厳しい中にも温かい指導で生徒からの人望がありました。後藤麻実先生は3年間芸術科書道の非常勤講師として活躍されました。渡辺秀治先生は3年間理科の非常勤講師として活躍されました。分かりやすいと大評判でした。挨拶のあとは生徒会から花束を贈呈し、離任される先生方の退場の際には、体育館が割れんばかりの大きな拍手で恩返しをしました。