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2014年度修了式・離任式を行いました



3月20日(金)本校体育館にて2014年度修了式を行い、今年度の学習を修めました。翌日3月21日(土)から4月5日(日)まで春季休業に入ります。

阿部吉宏校長の講話では、「この一年間で経験したことは、生徒諸君の養分となり心身ともに成長する糧になったことと思います。新年度は更に心身ともにタフになって、更なる高みを目指して精進しましょう。」と全校生徒にむけて激励されました。
その後は、全日本アンサンブルコンテスト東北大会の表彰が行われました。本校吹奏楽部のクラリネット四重奏が東北大会において銀賞を受賞しました。


引き続いて今年度で退職される小池伊三美先生、清野春樹先生、村上賢次先生、飯澤和宏先生、栗山潤子先生、紺野多加子先生の離任式が行われました。小池先生は昭和47年度からこれまで43年間保健体育科の教諭として活躍され、本校の礎を築いていただきました。清野先生は昭和49年度からこれまで41年間地歴公民科の教諭として41年間活躍されました。授業に関するレポートを多数執筆し、若手教諭の育成に尽力くださいました。村上先生は昭和52年度からこれまで38年間数学科の教諭として活躍されました。吹奏楽部の顧問として部員全員を温かく見守っていただきました。飯澤先生は昭和52年度から37年間国語科教諭として活躍されました。主に特進コースの発展に寄与されました。平成14年度から12年間理科の非常勤講師として活躍されました。放課後の学習会では生徒が理解するまで粘り強く指導していただきました。紺野先生は平成20年度から6年間養護教諭として活躍されました。建学祭では保健委員による研究発表を行なうなど委員会活動を通して生徒と密に関わっていただきました。先生方の挨拶のあとは生徒会から花束を贈呈し、退職される先生方の退場の際には、体育館が割れんばかりの大きな拍手で恩返しをしました。