ニュース

2015年度 始業式・新任式を行いました



4月6日(月)の始業式にて、本校の2015年度が始まりました。

阿部吉宏学校長の話では、全校生に向けて未年にちなんで、「羊の群れを成す性質から家族の安泰を表し、いつまでも幸せに温かく暮らせる一年になると言われています。我々は仲間と協調し、平和で安心して過ごせる一年にしましょう。」と話され、新3年生には、進路達成の年度ということで、高校の出口は新しいステージへの入り口であり、その連続性を意識して全ての面で、全力で取り組むことの大切さを説かれました。新2年生には、新入生を迎えるにあたって、主体性をもって何事にも全力で取り組み、来年の飛躍につなげられるようにしようと激励されました。

続いて新任式を行い、新たに伊藤杏美先生(養護)、鈴木耕太郎先生(数学)、小池麻実先生(書道)、渡辺秀治先生(理科)、石黒俊太先生(家庭)、髙橋良先生(国語)、奈良旬平先生(理科)をお迎えしました。伊藤先生は養護教諭として「保健室は休むところでもあり、心身ともにより良くなるためにサポートをする場所です。悩み事があれば気軽に話しかけてください。」と挨拶されました。鈴木先生は数学の先生で、趣味である駅伝、マラソンについて話され、「駅伝の強豪である本校で教鞭をとれることはとてもうれしいことです。」と話されました。小池先生は「書道を通して、みんなの生活が豊かになれるよう授業を展開したいと思います。」、渡辺先生は「今まで高度な研究をしてきた経験を活かして、理科の楽しさを伝えられるようにします。」、石黒先生は「家庭科の男性教員は珍しいと思いますが、男子は男子力、女子は女子力を磨けるような授業を展開したい。」と抱負を語ってくださいました。髙橋先生は、「初めての山形になります。いろいろ教えてください。」と話されました。

最後に、昨年度の「年間皆勤賞」と「第37回全国高校柔道選手権 81㎏級 第3位 齋藤悠斗選手」と「2014年度多読賞」の表彰が行われました。新3年生は67名、新2年生は87名の年間皆勤の生徒が表彰を受けました。

明日4月7日(火)は、入学式になります。