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全国高等学校柔道選手権大会において齋藤悠斗(81㎏級)が3位になりました



3月20日(金)・21日(土)、日本武道館にて第37回全国高等学校柔道選手権大会・個人戦が行われ、本校柔道部から鎌倉司(73kg級)、齋藤悠斗(81kg級)の2名が出場しました。

鎌倉選手は怪我の影響もあり、本来の力を発揮できず残念ながら初戦敗退となりましたが貴重な経験を積むことができました。

齋藤選手は1回戦シードで2回戦からの登場。緊張の為か硬さも見られましたが、試合中盤の払巻込み有効を守りきり初戦突破。3回戦では硬さもとれ払巻込みと小外刈で有効2つを先取し、最後は相手が前に出てところにうまく合わせて払腰で一本勝ちと徐々に調子を上げて行きました。
迎えた準々決勝の相手は近畿大会のチャンピオン、苦戦が予想されましたが開始早々に放った支釣込足がものの見事に決まり2試合連続の一本勝ちでベスト4に進出しました。
準決勝では東京都の代表で今大会最大の優勝候補と対戦し開始40秒ほどで為す術なく小外刈で投げられ一本負けでしたが、堂々の第3位という結果となりました。応援していただいた皆様、ありがとうございました。

齋藤悠斗選手のコメント
「高校での初めての全国大会、しかも日本武道館ということでとても緊張しました。初戦はガチガチでしたが徐々に緊張もほぐれ3回戦、準々決勝と自分の柔道ができたと思います。調子も良く準決勝では優勝候補相手に思い切って戦おうと気合いも十分でしたが力の違いを見せつけられました。敗れはしましたが全国大会での入賞は夏のインターハイに向けて大きな励みとなりました。インターハイでは今大会の成績を上回ることができるよう今後も日々の練習を頑張って行きたいと思っています。応援ありがとうございました。」