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第66回山形県高等学校駅伝競走大会において男子陸上競技部が優勝し4連覇を達成しました



10月24日(土)に長井市の黒獅子駅伝コースで、全国高校駅伝競走大会の予選を兼ねた山形県高校駅伝競走大会が行われました。本校男子陸上競技は圧倒的な強さをみせつけ優勝し、見事4連覇を達成しました。女子陸上競技部は第3位となり、東北大会出場が決定しました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。

以下にエントリーメンバーのコメントを掲載します。

1区  荒井雄哉 選手
  全員が毎日向上心を持って練習に取り組んだことが4連覇に繋がった。うれしい。
2区  井上尚哉 選手
  この2年間メンバーに入れず悔しかった。優勝に貢献できてほっとした。
3区 森 優太 選手
  チームで考えていた通り、笑顔で4区の遠藤拓郎にタスキを渡すことができた。都大路では結果を残したい。
4区 遠藤拓郎 選手
  怪我で走れなかった時期が長く続いたが、厳しい練習に耐えていたので、当日は自信を持って臨むことができた。
5区 武田将樹 選手
  優勝できて本当に嬉しい。自分の走りに満足できなかった。全国で通用する選手になりたい。
6区 川口航士郎 選手
  とても緊張した。サポートしてくれる監督や先輩方、仲間達のおかげでトップを走ることができた。
7区 鈴木渓太 選手
  アンカーで緊張したが、菅原先輩から勇気をもらい約束通りゴールテープを切ることができて良かった。
菅原直哉 選手
  走れなかったことはとても悔しい。それでも皆が全国への道を繋いでくれた。次こそチームに絶対貢献する。
吉田 梢 選手
  全員で全国の切符を勝ち取った。全国で走るためにもこれからの練習やレースにしっかり集中して挑んでいきたい。
原 拓巨 選手
  初の高校駅伝を経験し、その上優勝までできたこと、とてもうれしい。これからの東北大会、全国大会での区間を狙っていきたい。
   
田宮 健 監督
  春から怪我人や体調不良の選手が相継ぎ、インターハイ、国体出場を逃してしまった。秋の駅伝に向けて夏に卒業生の梅木貴文がコーチを務める、東京国際大との合同合宿をしたことで新たな刺激をもらったことが大きい。秋から調子が上がり、本大会前は、思い切って選手達にオーダーをゆだねたことで、またチームが一つになったと思った。


全国高校駅伝は、12月20日(日)12:30スタートです。冬の都大路を駆け抜ける本校男子陸上競技部に温かいご声援をお願いします。