ニュース

高校1、2年生対象キャリア・セミナーを実施しました



3月12日(土)、高校1、2年生を対象にしたキャリア・セミナーを実施しました。これは、生徒たちの進路選択の準備として、「働くこと」「進学のこと」「就職活動のこと」などについて知り、自分の将来の考え情報を得られる機会をつくることを目的に計画されたものです。

今回のこのセミナーは、高校生のキャリア教育を支援する「ワクイキ!ワクキャリ!」という外部の任意団体の協力を得て実施されました。この団体は山形でイキイキと働いている若手社会人の方で構成されており、高校生が将来イキイキワクワク働くことができるような環境をつくろうと活動しています。そして、高校生と共に語る場をつくり、様々な職業や働き方を知ってもらい、進路を決める際のひとつの手掛かりになればと…異なる職業の9名の講師の方が来校くださり、セミナーに協力してくださいました。

生徒たちは、最初に「働くとは?」というテーマでミニ講演を聞き、その後グループ毎に分かれて座談会に参加しました。座談会は1人の講師の生徒4~5名という少人数で、講師の方の仕事や生活のこと、生徒からは将来の夢や進路選択にあたっての悩みなどの質問など、ざっくばらんな雰囲気の中で行われました。

参加した生徒の感想より

  楽しく笑いながらいろいろな話を聞けてよかった。将来の夢が決まっていないが、アドバイスをもらって、まず夢をはっきりさせて、それに向かって突き進んでいきたい。
  いつもは聞けない人の話が聞くことができ、自分の進路を決めるときの参考になる。
チャレンジしたり、違う世界に飛び込むことが大事だとわかった。
  昨日までの自分の将来の不安が取り除けたのでよかった。
  学習に対するモチベーションが上がった。本当に好きなことで生きていきたいという想いが強くなった。
  働くことはただつらい事だけではないことが分かった。
  興味のない職の話をあえて聞いてみたが、聞いてからいい話だと思い、ためになった。
  給料の面だけではなく、若い時にいろいろ経験していったほうがいいと思った。もっと話を聞きたかった。