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村山地区高校総体陸上競技が行われました



5月5日(木)~6日(金)にNDソフトスタジアム山形において村山地区高校総体陸上競技が行われ、本校男女陸上競技部が出場しました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。

【男子陸上競技部】
中・長距離・競歩、1600mリレーに27名が出場しました。
1日目は、朝から風が強く悪コンデションの中、1500mタイムレースから始まりました。その中で鈴木渓太選手が1組目2位。2組目は川口航士郎選手が前半から飛ばしてトップでゴール。3組目の荒井雄哉選手は2位でフィニッシュし、この種目3、4、5位と3名が入賞しました。続いての3000m障害決勝では、武田将樹選手と菅野利記選手が積極的なレースを展開し武田選手が1位、菅野選手が3位に入りました。また、400mには新入生の近悠太選手が出場し、1年生ながら見事4位に入賞しました。
2日目は、風も無く暑さの厳しい日となりました。5000m決勝では、吉田梢選手と川口航士郎選手と、山形中央高校の選手の3名が後続を大きく引き離すレース展開となりました。結果、2位は川口選手、3位は吉田選手となりました。200mは、3年間怪我で苦しんだ山本佳来選手が6位に入賞しました。続く800mタイムレースでは、1組目の島貫耕太朗選手が好タイムで全体1位に、4組目で好走した二瓶健将選手が3位に入りました。最終種目4×400mリレータイムレースは、1走山本佳来選手、2走島貫耕太朗選手、3走吉田翔選手、4走近悠太選手の4選手が、しっかりバトンを繋いで2位に入る健闘を見せました。
優勝種目は2種目でしたが、26名が山形県高校総体出場を決めました。チーム全体として、総合3位36点  トラック総合2位36点という結果となりました。

【女子陸上競技部】
5年連続総合優勝ができました。部員42名の全力投入の成果です。黒田早穂キャプテンを中核とする部員の意思統一は、他校を凌駕していました。このたびの体験は、今後の選手生活に大きな糧となると思われます。日頃の練習を遺憾なく発揮できた選手が多く見られ、県総体でも活躍が予想され、多数の選手が東北大会に駒を進めることができると結果となりました。

山形県高校総体陸上競技は、5月27日(金)~30日(月)の4日間、NDソフトスタジアム山形で行われます。本校陸上競技部の活躍にご期待ください。