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山形県高校総体が終了し、ソフトボール部が26年ぶりの優勝を飾りインターハイに出場します



6月3日~5日の3日間を主会期として平成28年度山形県高校総体が行われ、地区総体を勝ち抜いた本校運動部が多数出場しました。本校ソフトボール部の26年ぶりの優勝を皮切りに、空手道部の男子団体組手、個人組手、個人形のインターハイ出場、サッカー部の準優勝、柔道部が男子団体で3位と多くの部活動が躍動しました。応援していただいた関係者の皆さんありがとうございました。

【ソフトテニス部】
個人戦には、本校から男女1ペアが出場した。男子は木村悠斗・五十嵐大輔ペアが出場し、1回戦羽黒高校ペアと対戦。序盤から終始正確なショットが決まり、4-1のスコアで勝利した。2回戦は、山形商業ペアと対戦。立ち上がりミスからポイントを失い、リードされ、1-4で敗れた。
女子は、森谷香穂・水戸春菜ペアが出場。2回戦からの出場となったが、1ゲーム目先取。その勢いで連取したいところだったが、自らのミスも重なりリズムを崩し、力を出し切れないまま1-4で敗れた。新人戦、来年度に向けて、課題を克服することを誓った。
2日目午後から団体戦。男子は1回戦米沢商業と対戦し、第1ペアが4-1で勝利。第2ペアも1、2セットを先取し順調な滑り出しだったが、その後2-2に追いつかれ3-2と再度リードした後、逆転を許し3-4で敗れた。勢いは取り戻せず、第3ペアが敗れ、1回戦敗退となった。
女子は、第2ペアが接戦の末勝利し、1-1から第3ペアが敗れ2回戦進出という結果であった。男女とも2年生主体のチームなので、新人戦、来年度に向けて課題を克服しながら努力していきたいところである。

【男子バレーボール部】
1回戦で南陽高校と対戦し、日ごろの練習の成果を十分に発揮したが、1、2年生主体の若いチームの経験不足を露呈してしまい、第一セット:14-25、第二セット:13-25のセットカウント0-2で1回戦敗退となった。今大会で得た課題を克服できるよう練習に励みたいと思います。応援ありがとうございました。

【女子バレーボール部】
2回戦で北村山高等学校と対戦し、第一セット:14-25、第二セット:10-25とセットカウント0-2で敗退となった。応援していただいた皆さんありがとうございました。新人戦に向けて、一人一人のスキルを向上させたいと思います。

【サッカー部】
決勝で山形中央に0-4で負け、準優勝という悔しい結果に終わり3回目のインターハイ出場の夢が消えました。準々決勝で羽黒高校、準決勝で日大山形と連日、優勝経験の多いチームを撃破し決勝戦に臨みましたが、三日目の壁は厚く力尽きてしまいました。応援していただいた皆さんありがとうございました。チームは、今後も続く県リーグ、冬の選手権に向けて一日一日の練習に全力で取り組み、応援されるチーム目指して活動していきたいと思います。

【ソフトボール部】
創部46年目を迎える我がチームは、この間インターハイ6回、全国選抜大会8回出場という輝かしい軌跡を残してきました。しかし近年は、県大会で上位に食い込むまでもなかなか頂点をとることが出来ず、悔し涙を流してきました。26年ぶり7回目のインターハイ出場を決め、現役選手のみならず多くのOGの悲願を達することが出来たことを、本当に嬉しく思います。応援していただいた皆さんありがとうございました。
多くの先輩方の思いを胸に、堂々と戦い抜く選手の姿はとても逞しく、なによりも精神面の成長が感じられる大会となりました。チームの為に行動し、努力することが、チームの結束力を高め、良い結果に繋がったのだと思います。インターハイもがんばります。